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2015年2月17日 (火)

次期愛車の選定 その5…納車

SUZUKI V-STROM650 ABS 2013年式納車でっす。

前回のセピア写真を見て購入したのは青じゃないか?と予想した友人が居まし
たが、うちのは2013年式のCandy Daring Red(大胆に赤い飴色?)
メタリックの下地塗装の上に、薄い赤を重ねて塗って透明感のある色にするのが
キャンディペイントという技術で、これを赤色でやっているって事らしい。
光の加減で色合いが変わるのでとても綺麗♪

隼とかV-Strom1000の赤と同じ色ですね!

V-STROMは樹脂パーツがカラーパーツなので、フロントカウル、タンク両側、リ
アサイド両側の計5か所46,000円のパーツを付け替えるとお色直し可能だった
りしますが、やるとしても当分先でしょう。
V-STROM650XTのクチバシも取付可能だってさ。

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愛車の変遷
0台目
姉のお下がりのスクーターHONDA TACT
どんなだったか全然覚えて無い

初代:KAWASAKI GPZ400R
期間:いつだったっけか~
行って無い県は鳥取、島根、高知、宮崎、鹿児島、沖縄かな。
使用年数の割に走行距離は短かったが随分と長く付き合ったバイクだった。
今も愛用しているクラウザーK2シリーズのTOP&パニアケースセットは、こ
のバイク用に購入して使い始めた。
KAWASAKI GPZ400R

二代目:SUZUKI DJEBEL200
期間:2008年10月~2013年10月(5年)
北海道~九州まで、行って無いのは沖縄位か。
中古ショップで走行距離4,000Kmの程度の良い車両を購入、購入してすぐに友
人に林道の走り方を教わり、2カ月もしないうちに年越し宗谷をやったバイク。
年越し宗谷ではGPZ400RとTOPケースだけ供用していた。
GPZ400Rの廃車に合わせて、パニアステーをこちらに移植してフルパニアのオフ
車と言う珍しい形が完成していたが、後ろを走る友人からはフレームがよれて
見えるから余りスピード出すなと言われたっけな。
SUZUKI DJEBEL200

三代目:SUZUKI DJEBEL250XC
期間:2013年9月~2015年2月(1年5カ月だが、実質1年程度)
主に関東近県のみ走ってた。
DJEBEL200に比べて剛性は高く、パニアケースを付けてもビクともしなかったが
思えば故障の多いバイクだった。
サイドスタンド折れ、バッテリあがりやオイル漏れは日常茶飯事、スポーク折
れやらパンク等
そういやサイドスタンド溶接で預けた時にバイク屋から「コックをリザーブに
合わせたらものすごい勢いでガソリンが漏れてた」って話があったが、リザー
ブになる前に給油するようにしていたせいか、この症状は出なかったな。
SUZUKI DJEBEL250XC

そして新たなる四代目の相棒:SUZUKI V-STROM650ABS
盗難保険加入
納車手続きの前に年間25,000円の盗難保険登録を依頼。
この値段は高いのか安いのか。
駐車場所は自宅車庫だが、外から簡単に入れる場所にある。
クレーンで上から釣るのは無理だが、外から見たら何か停まってるのは分かる。
自宅建替えの時に逆U字型の防護策をコンクリに埋め込んだので、自宅で地球
ロックは可能。他に幾つかのロックは併用するつもりだが、高い買い物なので
念のための準備はしっかりしておく事にした。

パニアステーチェック
盗難保険書類を作ってもらっている最中に、純正パニアステーを見せて貰う。
愛用パニア クラウザーK2の取付ステーを持ってきたので、ポン付けで対応
できそうかを確認
微調整可能なステーはあるから、コレで行けそうだな。
パニアステーチェック

納車手続き
車検証の確認に始まり、ETCの名義変更書類、延長保証の申し込み書類、盗難
保険の申し込み書類、グッドライダーなんちゃら等々、必要なものにサイン
スズキワールドの車検証入れに一式入れてもらって完了
自賠責証明書は事前に自宅に届いていたので省略
スズキワールドの車検証入れ

実車説明
オイルは3,000Km毎、納車時にフィルター共交換済みなので次は9,000Km前後と
の事。
ハンドル周辺装備、簡単なメーターパネル等の説明。
ABSやバッテリ異常時のインジケータ説明等
燃料は3L程度なので早めに給油してね~等。

帰りは…バイクの向きが逆なので方向転換するのだが、両足ベタ着きなので
乗ったまま方向転換で問題無し。

あとは走ってしまえば何とかなるだろう。
実車

適当に走って帰ろう
雰囲気
フロント周りがでかいが跨ってみるとそれほどでかい感じは無い。
何と言うか、跨ってみてしっくり来るバイク。
フロントとタンク両側、シート両側の一部の樹脂パーツがキャンディーダーリ
ングレッドって色で塗装されている。
下地がカラーメタリックで、何層かで上塗りして飴玉のように透き通った赤を
出しているらしい。
光の加減で色合いが変わってとても綺麗だが、全体の一部のみのせいか、うる
さい印象ではない。

乗車姿勢
乗車ポジションは楽、ハンドルの高さも良い感じ。
膝の曲がりだがDJEBEL250XCと比べてそんなにきつい感じはしないしニーグリッ
プ時にどこかにヒザがつっかえるような事も無し。
欧米人向けと言う車体サイズが丁度良い。

俺スペックは股下86cm、袖丈92cm。
足つきは膝が若干曲がる程度で、ステップにはすんなり足を乗せられ、ハンド
ルを握ると軽く肘に少しゆとりがある状態で非常に乗り易い。
旧型だとシート高が15mm低いので、やはり新型で良かったな。

シート
幅広シートでDJEBEL250XCのノーマルシートの2倍位ありそうね。
シート表皮はエンボスロゴと赤いステッチを施したレザー調と、滑りにくいス
エード調を組み合わせており、赤い車体に良く似合っている。
ハイシートも考えてはいたが足つきを考えるとノーマルシートがよさげ。
シートは固めだが座り易い、長距離走らないと疲労度はわかんね。
シート

まずはハンドル周辺操作
パッシングとメーター切り替えとハザードの位置で迷いそう
・ハンドル左側の人差指があたるところがメーターパネル切り替え
・ハンドル左側の上側がパッシング
・パッシングの右隣がハザード
ハンドル周辺

メーター周り
左半分がでっかいタコメーター
右側はデジタル式で各種インジケータ有り、速度計もデジタルだがDJEBELで慣
れているので問題無し。
中古なので6,120Kmスタートとなる。
メーター周り

メーター周り…夜
夜だとこんな感じ
デジタル表示はギアインジケータ、水温計、速度計、燃料計、時計
メーター周り

逆方向デスネ
スズキワールド浦和は大宮バイパス北上方向にある。自宅に向かうには逆方向
なのでどこかで方向転換しないとならん。
逆方向デス

アクセル&ブレーキコントロール
信号待ちからのスタートの低回転域で慣れないせいか久々のエンスト数回(ノ∀`)
まだ慣れないので走行車線をまったりと走る。
ブレーキの反応が良すぎる気がする、も少しじんわり効いてくれても良いと思
うのだが暫く様子見かな。

給油しよう
R17北上して、スタートから10Kmで満タン給油
蓋が取れないバイクは6~7年ぶりだなあ。
3L入ってるとの情報+20Lタンクなので17Lは入る筈だと思って入れたが、17Lも
入らずに満タンぽくなった。どこまで入れて満タンなのかつかめない。

さらに北上
適当な所で右折
街中の片側1車線+白線歩道有りの道を何となく走ってR17南下方向に戻った。
埼玉県道2号の標識を目印に大宮駅方面に左折
大宮駅方面に左折

渋滞~
大宮駅高架手前辺りから1.5Km程の渋滞にはまった。
低回転だとストールしちゃうし、アクセルコントロールに慣れ無い。
隙間をすり抜けしていくスクーターが危なっかしい。

埼玉県道1号(第二産業道路)
片側2車線路肩有りの広い道路。
さっくり走って首都高埼玉新都心線さいたま見沼ICに入った。
ETC車載機はミツバサンコーワのMSC-BE51
アンテナにインジケーターが付いているタイプ
本体はシート下に収納されていて、納車時にカードは入れてあるのでそのまま
さっくりETCゲート通過。
シート下に収納

高速道路
親戚の家からの帰り道で良く通るが、ミニ四駆のコースみたいな道。
逆光でまぶしい地上部を過ぎると3.5Kmのトンネル部となるので横風の影響を
受けずに走る。
首都高埼玉大宮線にて戸田ICまでGO
ここまで高速道路14Km走ってみた印象はこんなところ
・80だと快適過ぎて眠くなりそう
・100だとヘルメット上端に風が当たる
・110だとハンドルに振動が増える
そういやギアインジケータ5までしか見て無い気がする。あれ?
6速使ってないってオチかorz
ミニ四駆のコースみたいな道

燃費
どこまで信頼できるか分からんがメーターパネルに燃費表示される。
給油後高速に入るまでの表示は17Km/L、高速から出たら20Km/L、適当過ぎる
アクセルコントロール&高速で6速使ってない疑惑を払拭したらもっと燃費が
上がりそうだな。

その他
スタンディングで走ってみたが、オフ車の感覚に近い。DJEBEL250XCはハンド
ルが低くて前かがみだったが、こちらはきつく無いので自然に立てる。軽くオ
フに行っても問題無さそうな印象

一般道、渋滞、空いている道、高速道路と走ってみたが、アクセルコントロー
ルに慣れていない点を除けばとても走り易い。
車体重量220Kg程度あるが曲がり角やコーナーでは傾ければ勝手に曲がってく
れるのは楽。

本日の走行ルート
GPS取って無いのでこんなルートだったはず~な図
本日の走行ルート


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