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2013年11月28日 (木)

WindCatcher Air Pad & Air Bag

11/20 帰宅するとやけにコンパクトな箱が届いていた。
チラっと見た感じでは配送伝票は英文だから、WindCatcherか?
それにしてはやけに高さが無いというか何かやけにぺったんこな荷物??

最近は海外通販してないし何コレ?と思いつつ開封

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WindCatcher Air Pad現る!
ぺったんこにして梱包されてた
上の帯みたいのがAir BAG
右下の赤いのがAir PAD、左下がスタッフサックだった。
スタッフサックは大きめに作ってあるので、Air BAGとAir PADを両方入れら
れる。
梱包

まずは膨らませて見よう
説明書が添付されていたので、それに従って空気を入れる。
6~7回吹き入れると多少シワがあるものの寝るのに困らないサイズまで膨む。
ここまでジャスト20秒、角にネジ閉め込みのバルブがあるのでコレで最後の吹
き込みをして28秒程度。
Exped Downmat ULの大型ポンプでさえ180x50x7cmのマットを膨らませるのに
1分以上かかるのに、それより厚い10cm厚のマットが30秒で膨らむとはねえ。
ビデオで半信半疑で見ていたのを実際に目の前で見れたが、すごいなコレ。
膨らませて見よう

空気を入れる
生地は二重構造ぽいね。
外側は表?が赤、裏が黒でちょい厚手の生地
中は半透明のビニールのようなエアバルブがあり、そこに空気を吹き入れると
周りの空気を巻き込んでマット内に空気を溜める。
ある程度マットに空気が入ると、ビニールが内側から押されて逆止弁と化す。
生地は二重構造ぽい

バルブを閉める
前述の状態で逆止弁で空気が洩れない状態になっているので、エアバルブの
出っ張り部分は膨らんだままになっている。
ここを丸めてベルクロで留めるだけ。
ここで注意すべき点が一つある。丸める出っ張りは防水バッグの止水部分の
ような構造になっているので、隙間ができないようにきっちり丸めてやら
ないと空気が洩れてしまい、朝になったらゴツゴツの地面の洗礼を受ける事に
なりかねない。
バルブを閉める

空気の追加注入
メインバルブ?だけでも、そこそこパンパンになるのだが、「俺は目一杯入れ
無いと気が済まないんだ!」って人のため?にマットの角にねじ込み式のバル
ブも用意されている。
ここから追加で空気を入れるとパンパンになったマットが完成する。
追加注入

排気弁
メインバルブ?に手を突っ込んでビニールの中の紐を手前に引くと、一気に
空気が抜けて行く。
排気弁

排気
写真上段が、パンパンに入れた状態
写真下段が、排気弁の紐を引いて15秒程放置した状態
弁を開けるだけで特にマットに圧力を掛けたわけでもないのに1/3位の空気が
一気に抜ける。
排気

畳む
1/3折って、反対側も折って、空気を抜きながら丸めて、最後にベルクロで止めて
完了。
空気を抜くのに力はほとんど不要で、丸めるだけでほぼ全部の空気が抜ける。
簡単過ぎる。
畳む


WindCatcher Air Bag現る!
次は枕
枕は膨らむ部分にマットの下に敷く部分がくっついている。
畳のサイズからどのくらいのサイズかが判るだろうか?
枕

他のメーカーと比較
本格的な比較記事は次回改めてやる予定だが、手元にBigAgnesのAirマクラが
あったので比較してみた。
BigAgnesは30×41×5cm、WC AirBAGは恐らく体積3倍以上だろうか。
両方共膨らませるのに11秒、排気するのに25秒だった。
他のメーカーと比較

AirBAGの排気
構造の問題な気がするが、完全に空気を抜ききれない。
おかげで畳んでも若干膨らんでしまうのが残念な所か。

AirBAGの使い方
1.AirBAGを広げる
2.上にマットを置く
3.そこに寝る
敷物の部分をマットが押さえるのでずれない。
どのマットにも流用可能だし、某M社の枕のように専用のフックがないとマッ
トに組み合わせられないなんて事もない。
使い方

さて、次回はExped Downmat UL7M、Exped Downmat 7Short Pump、Klymit
StaticVとの比較記事の予定~

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