« 手持ちの装備を流用した自作Arc Tarpを妄想 | トップページ | スマートフォン その3…じゃなくて »

2013年7月24日 (水)

遥かな過去日記)2006/8 北海道ツーリング 8/19後半

さて、前回は作業坑に合流するまでの部分。
今回は続きの作業坑~地上に脱出し、宿まで移動する所まで~

↓ポチっと押してくださいな。

バイクブログ キャンプツーリングへ

作業抗:湧出計
17
この場所と少し離れた場所の水深を計測して異変があるかをチェックするとの事

作業抗:地震計
18

以前大きな地震があったが、地上の揺れに対して地下は1/3程度の揺れしかな
かったとの事
湧出計、地震計他監視カメラも含めて、常時函館指令所で監視体制が敷かれて
いるとの事

作業抗:歪み計測
19

トンネル内に歪みが発生していないかを計測ために測定用の紐が張られていた。

作業抗:調量風門
調量風門01
必要に応じて風量を調整するための門だそうだ。

作業抗:行き止まりの穴
「先進導抗:行き止まりの穴」と同じ

作業抗:ドラエモン海底ワールド
ドラエモン海底ワールド

一旦最初に班分けをした仮設トイレ付近まで戻ったが予定よりも1時間も早い
到着とのことで、特別にドラエモン海底ワールドを見せて貰える事になった。
ドラエモン海底ワールド前で休憩していたC班と一緒に見学する事となった。

ドラエモン海底ワールド
ドラエモン海底ワールド

世界一低い場所にある公衆電話 竜宮テレホンテレホンカードしか使えない電話
ドラえもん海底ワールドが終了してしまった今となってはもう使えない幻の公
衆電話機となった。
 

本坑見学その1
ドラエモン海底ワールド

ドラエモン海底ワールドの一番奥の舞台の裏、通常はトイレスペースになって
いる場所のさらに奥に本坑へのドアがあった。
本坑には幾つかの機械があり、線路とは高い鉄柵で隔てられていた。

そばに居た鉄道ファンらしき人が話していた内容によれば、一般職員では本坑へ
の連絡ドアは開けるのは許可されないだろうとの事。
北海道新聞の記事の青函トンネル工務所の山本所長はD班だった筈なので、
別のところの所長だったのでは無いかと思う。
何にしても本坑まで見れたのはラッキーだった。

本坑見学その2:丁度通りかかった列車
通りかかった列車


作業抗:吉岡海底駅避難所
作業抗:吉岡海底駅避難所
青函トンネル内で問題発生したときに退避するスペースで1000人程度の収容力
があり、ベンチ・トイレが常設されている。
問題解決しない場合は斜坑を通って地上に脱出する事となる。
緊急用のトイレは使用不可で通常業務用の公衆トイレを使用した。

ケーブルカー斜坑:切り替え器
ケーブルカー斜坑:切り替え器
作業抗へ降りる線と先進導抗へ降りる線が別のため切り替え器が設置されてい
る。

ケーブルカー斜坑:パイプ
ケーブルカー斜坑
排水のための5本のパイプ。
パイプの下の方は結露防止らしくブツブツした表面加工となっており触っても
手は汚れなかったが、地上近くでは結露防止の加工も無くびっしりと結露して
誤って触ると手がドロドロに汚れてしまった。

ケーブルカー斜坑:ケーブルカー
ケーブルカー斜坑
階段を上るのを諦めた人が数名おり、最終グループを待ってケーブルカーで上
がる事となっていた。
その他荷物も多数あったため、それを乗せるためのケーブルカーが地上から降
りてきた。

ケーブルカー基地
ケーブルカー基地
1200段余りの階段を上りきり、やっと地上だ。

建物自体も何かの作業所にしか見えない。
ここで使わなくなったヘルメットを破棄したのだが後で考えてみたらヘルメッ
トも長靴もそれなりに良い値段がするので持って帰ってきて函館から宅配便にて
送り返せば良かったんじゃないかなあ。勿体無い事をしてしまったorz

地上に出た場所は普通の田舎町で、目の前に吉岡小学校と町営の温泉施設があ
った。
実はこの基地のネタは、去年の北海道旅行でもちょろっと書いてあったりする。

福島町温泉健康保養センター吉岡温泉ゆとらぎ館
吉岡温泉ゆとらぎ館
無色透明な温泉で、貴重品ロッカーはお金が戻る方式
ここでツアーパックに含まれた弁当を食べて雑談しつつバス待ち

お弁当
お弁当

万歩計
万歩計
24,200歩だった。
歩幅70~80cmなので、17~19Km位歩いた計算だな。

帰り
帰りは道の駅しりうちでトイレ休憩を取って函館駅へ帰還
一緒に歩いた人たちと別れを惜しみつつ、バイクを預けたビジネスホテルへ移
動した。

函館~千歳
函館出発
ビジネスホテルのフロントに預かってもらった礼もそこそこに函館を出発した。

函館<>七飯町藤城への無料高速
走行中に撮影した夕日
走行中に撮影した夕日

千歳着
予約してあったビジホで就寝

本日の経路とか、飯とか

朝飯:KIOSKのおにぎり
昼飯:アワビ弁当
晩飯:コンビニのおにぎり

宿
函館:ビジネスホテル シャロームイン2
千歳:ビジネスホテル ホーリン

移動距離
バイク:210Km
徒歩:下り階段974段、上り階段1184段、平地16Km

|

« 手持ちの装備を流用した自作Arc Tarpを妄想 | トップページ | スマートフォン その3…じゃなくて »

イベント」カテゴリの記事

オートバイ」カテゴリの記事

旅行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 手持ちの装備を流用した自作Arc Tarpを妄想 | トップページ | スマートフォン その3…じゃなくて »