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2013年6月26日 (水)

Exped flatvalve adapter

手持ちのExpedのエアマットは、Downmat 7 Short pumpと、Downmat7 UL Mの2つある。
前者は3年前に買った120cm長で内蔵ポンプ、後者は去年買った183cmでポンプ
ハウスを外付け接続するタイプだ。
ULを購入した理由が軽量、内蔵ポンプでの空気注入が疲れる事の対策の二つで
あったが、実際にULを使い始めたら確かに軽くて膨らませやすくなった反面で
生地の薄さでパンクしてしまったデメリットもあった。

Short PumpはULの購入後に売り払う予定だったのだが、人に貸したり何となく
機を逸して未だに手元にあった。
そして数ヶ月前の事、Short Pumpを予備として手元に確保してもいいかなと思
える商品を見つけ…先日他のブツと同梱で注文してあったのが届いた。

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そんな訳で…Exped Flatvalve Adapter
これで$9です。海外通販サイトは軒並み欠品している。
他のものと一緒に輸入したので送料は気にせず済んだが、単品で頼むと送料が
高くてアホらしくなるのでお勧めできない。
ラベルに書いてあるSchnozzel Pumpbagってのは、ULに付属している45Lの大型
ポンプサックなので取り付けは問題ない。
Exped Flatvalve Adapter

バルブ比較
左からShort Pumpのバルブ、Flatvalve Adapter、ULのバルブ。
アダプタを取り付ける事で内蔵ポンプの大きなバルブがULのバルブサイズに適
合する。
バルブ比較

実際に取り付けてみた
マットにアダプタを取り付け→ポンプサックを取り付けの順だと取り付けにく
いので、先にポンプサックにアダプタを取り付ける。
そして、マット本体に固定する。
取り付けてみた

膨らませてみよう!
ULでは簡単に入った空気が、Short Pumpではかなり力を入れないと空気が入
っていかない。それでも数分ポンピングするよりも遥かに短い時間で疲れずに
注入する事ができた。
フルサイズのULではSchnozzel Pumpbagで4回程度で満杯になるが、Short 
Pumpは3回弱で満杯まで膨らんだ。
両マット共に逆流防止弁が付いているので、ポンプバッグを外しても空気が
もれる事はなく、楽になった(=´∇`=)
取り付けてみた

結局買うと良いものなの?
例えばアメリカの通販サイトMoontrailの価格(2013/6/26現在)の場合

Downmat UL M…$189-…565g/収納23×11cm
Downmat 7 M…$139-…860g/収納23×16cm
Schnozzel PumpBag…$28.5-…70g
flatvalve adapter…欠品…他サイトで$10未満

重さと収納サイズを秤にかけて、多少大きめでも頑丈さを取るならポンプ内蔵の
Downmat 7 Mにアダプタと外付けバルブをつけるのを選ぶのも手かもしれない
かなと思った。

最後に…
ヤフオクで売る予定だったDownmat Short Pumpは暫くは予備マットとして
確保しておくことにしたので、当分は夏マットx2、冬マットx2体制で行く
事にする。

おまけ
海外通販で注文した品はあと一つ
届くのは10~11月になるかな、届いたらレポート書きまっさ^^


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