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2012年11月14日 (水)

キャンプ用薪ストーブ その1 接触編

この時期になると濃いキャンパーが組み立て式の薪ストーブを持ってキャン
プに行くようになる。
笑’s、ホリデーロード、快速旅団、TitaniumuGoat等々で畳むとバイクに積
めてしまうサイズの薪ストーブが幾つかの会社で売られている。

寒くても高性能装備で乗り切るぜ!な自分としては、薪ストーブは「買わない」
方針でやってきていた。寒い中タープの下で焚火宴会、宴会が終わればテントに
引きこもってヌクヌクダウンシュラフで朝まで過ごし、早朝の低温で目を覚ま
しつつ焚火を起こして飯を作る。そんなキャンプスタイルが好みだった。

何で出だしから過去形なのか?
薪ストーブを買わない方針には変わりは無かったのに…

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そもそも薪ストーブって何?
広義には
ストーブってのは「燃料を燃焼させるなどの手段により、熱を発生させる装
置」なので、その燃料が薪(木質系燃料)と言う事。
暖炉も薪ストーブだし、焚火台も広義に言えば薪ストーブになるかも?

ここでネタにする薪ストーブとは
キャンプ場で使うことを前提に、ある程度密閉したテント内で外へ煙を排出す
る装置(煙突等)を装備して、薪を燃料とした暖房器具と定義する。

値段は?形は?サイズは?
安いものでは煙突抜きで数千円、高いものは数万円~
一体型だったり、組み立て式だったり
畳めると片手で持てる重さのがあるかと思えば、バイクに積むには厳しいサイ
ズだったりする事もある。

ぶっちゃけた話として一斗缶に煙突つけただけでも薪ストーブになるので
自作でも数千円~の予算があれば作れたりもするが、バイクに積むにはきつい
サイズになっちゃうかなあ。


買わないなら自作って線で考えてみようか?
先人の作った物を探す
国内外で幾つかのDIY薪ストーブ情報が見つかったのでリンクしておく。


上記は、TitaniumGoat社のVortex Cylinder Stoveを参考にした形状のシリンダー
ストーブって奴だった。
「アルコールストーブを創ろう」さんのは食品の空き缶をベースにしたもので、
「バイクキャンパーズ」さんのはさらにそれを参考にして作った物。
BACKPACKINGLIGHTの自作は、更にVortex Cylinder Stoveに近似した作りで、丸め
て筒状にした鋼板に煙突穴を付け、前後をスノーピークのチタン皿で押さえて
作った物。

他に何か情報ない?
  • 自作DIYで薪ストーブ
    所謂家庭用なので用途が合わなかった。
  • ブログ「<<新>>軽快・気軽にオートキャンプ」さんの煙突付きプチかまどL1について、一応の結論
    板を組み合わせて作るコンパクトウッドストーブに煙突を付けてみた記事
    実用になるかはさておき、この位の単純構造でも行けるらしい。
  • 快速旅団さんのHog Stove 煙筒2mセット
    ここで量産品と比較するのはどうかと思うが、箱型薪ストーブを単純化したと
    して、プチかまどのプランを大型化するとこうなるのだなあと言う印象を強く
    感じる。


自作プラン
自作をするとしたら、板金加工が可能な限り少ないプランで作りたい。
今まで探した情報から考えるに、箱型より筒型のほうが加工が少なくて済み
そうだ。

…と言うことで、次回は自作との比較のために市販の薪ストーブのリストアッ
プでもしてみようかって事で、今日は終わり。

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コメント

バ、バイクで薪ストーブ?
車ですよね?
そうですよね?

製作過程、楽しみにしています

投稿: kazu | 2012年11月15日 (木) 16:44

>>kazuさん
バイクで薪スト…ですよ^^
市販品で一番軽量なのは、φ200x300mmの筒型で
重量は1Kgしないのもあるのですが、大抵は~4Kg位で
バイクで持ち運べないサイズではないのです

投稿: 神流(かんな) | 2012年11月16日 (金) 13:47

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