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2011年12月31日 (土)

10分で出来るパッキング

グループキャンプはともかくとして、ソロキャンプツーリングならもって行く荷物は
限られている。
うちはキャンプ道具は全て1部屋にまとめてあるので、そこからチョイスしていく
事になる。

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まずは物置部屋
部屋の様子
6畳の部屋を納戸として使っている。
ここは普段使わないものや、キャンプ道具を入れてある。
寝袋はカーテンレールを利用して吊るして保管
ザック・袋類は箱へ、テント、大型のアームチェア、使ってない自転車等々
まあ、本当に物置状態。

右手前の冷蔵庫は、メイン使いじゃない粉類、冷凍品、漬物専用だな。
1

薪束
某製材所から頂いてきた端材も綺麗に揃えて薪束状態で保管している
2


パッキングの基本方針
うちの場合、オートバイでも自転車でも、どちらにしてもパッキングの基本方
針は概ね同じだ。
進行方向に対して直線状に重量物を載せ、左右均等に荷物を振り分ける
自転車の場合
フロントバッグ、リアサイドパニア左右、リア荷台上となるが、フロントバ
ッグに一番の重量物となるカメラ機材を入れ、左右にキャンプ道具を振り分
けている。

オートバイの場合
フロントキャリア、リアサイドパニア左右とTOPケース
フロントキャリアは余剰物(グランドシート、テントポール等)を乗せる
3

トップケースに、工具類、焚き火台、カメラ機材等の重量物、キャンプ道具は
左右パニアに振り分ける。


パニアケースパッキングの基本
ざっくりとどこに何を入れるか決めてある状態で、パッキングを始める。
以下で書くのはオートバイの場合だが、基本は自転車の場合も同じとなる。

これは先ほど寝袋収納5分+左右振り分け5分の10分で準備したものとなる。
向かって右側が右サイドパニアケース、左が左サイドパニアケースとなっている。
車両は左側通行なので、重量バランス的には左をちょい重くする。もし何かの
影響で転倒しかかった時に道路側でなく、歩道側へ重心を傾ける効果を期待し
ている。

4_2

重量配分について
以前登山パッキング装備で書いたが、モノを軽量化する基本はそれぞれの装
備の重量を全て把握する事だったりする。
オートバイでも基本は同じで、アイテムの重量を大まかに把握しておけば、
パッキングも素早くやる事ができるようになる。

今日そろえた装備は、以下
テント…1.4Kg
ペグ一式…1.2Kg
タープ…1.3Kg
コッフェル一式…0.7kg

ローチェア…2Kg
シュラフ…1.5Kg
マット…0.6Kg
ハンマー…0.6Kg

右パニアケース
キャンプ場に到着した時にテントは一番最初に出すので、こちら側に入れる。
テント&ポール、タープ、ペグ一式とバランス調整用のコッフェル
合計で4.6Kg

左パニアケース
重量が一番重いローチェアを一番下に置き、シュラフ、マット、隙間にハン
マーを入れて合計で4.7Kg

これで左右パニアの内容は完了

TOPケース
焚き火台、サブテーブル、車載工具類、撮影機材等

フロントキャリア
メインテーブル、グランドシートx2で完成


どこに何を入れるかさえ把握していれば、後は簡単にパッキングできる筈なのだが…
まあ、毎度どこに何を仕舞ったのか忘れるので結局時間がかかる罠に陥っていたりする(ノ∀`)


来年もよろしく~って事でラストキャンツーに行ってきまー

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