« 秋の会津滞在キャンプ 準備編 | トップページ | Mountain Hardware KIVAのAフレーム化についての考察 »

2011年11月30日 (水)

秋の会津滞在キャンプ 11/3…初日(と言うか前日の夜~)

11/2は定時退社日だが更に早めに退社してバイクショップへ
北海道に行った後でオイル交換をしていなかったので、出かける前にオイル
交換を頼みにGO。

調子良くなったエンジン音を聞きながら帰宅
そしてエンジンが冷えるのを待ちつつ、キャンプの用意をする。
タープx2、テント、調理器具等々

バイクを車に積んで出発~


↓ブログランキングに参加中、押してくださると幸いです

バイクブログ キャンプツーリングへ

出発した日の話
食材の調達
木賊シルクバレーキャンプ場はコミュニティスペースとして、宿泊者が集まれ
る焚火場がある。食べ物や酒を持ち寄って御馳走になる事も多いのだが、貰っ
てばかりいるのもアレなので、適当に差し入れするためのネタとして、自分の
飯の分と合わせて鳥モモ肉を6枚、博多万能ネギ1束、夜食用の激安ステーキ
肉等々を購入。


首都高中央環状新宿線 高松ICから高速入り
特に何も無いままトイレ休憩1回のみ
平日深夜ETC割で2,550円で西那須野塩原ICを降りた

キャンプ場着
既に盛り上がっている面々に挨拶だけしておく。
バイク下ろすのは夜が明けてからって事で、テントのみ設営

ビール片手に溶岩プレートで激安ステーキ肉を焼く。
テントが脂臭くなるのも構わずに肉食って寝る。
溶岩プレートで激安ステーキ肉

明日から遊びまくろ~


11/3 文化の日の朝
朝から岩風呂
いつも通りに5時起床、車で岩風呂へGO
朝から岩風呂

バイクを下してっと
車からバイクを下ろしたら靴をオフロードブーツに履き替える。
バイクを下してっと

馬力本願(会津高原尾瀬口経由で会津若松へ)
会津は馬肉が名物、熊本、長野県伊那に続き生産量第三位らしい。
会津若松市のシンボル鶴ヶ城の横を素通りして、豚骨ならぬ馬骨ラーメンの
お店へ向かった。11時の開店よりちょい早めについてしまったので、周囲を
グルグルと回って時間を潰していたら店が開いたので速攻で突入!
馬力本願

メニュー
珍しい食材ではあるがそれほど高くはないね。
メニュー

さくらユッケ
馬はさくら肉と呼ばれる。
会津ブランドの馬肉を使用したユッケは黄身が乗ってツケダレがかけてあるので
混ぜて食す。
甘くてうまい。
さくらユッケ

馬味噌ラーメン
続いて馬味噌ラーメン…ユッケは速攻で食い終りました(=´∇`=)
あっさりしたやさしい味噌味でこちらも旨い!
馬味噌ラーメン

喜多方ラーメン はせ川
この店は馬とは関係ない普通の喜多方ラーメンの人気店
喜多方駅からかなり離れていて、ナビが無ければ辿りつけなかっただろう店
ウェイティングシートの名前を書くと、店のオヤジ曰く…
 「急ぎの用とか無いですか?1時間位待ちますよ」っと
う~む、さすが人気店
ちなみに到着したのは12:20頃で、朝めしの馬肉ラーメンを食ってから1時間も
経っていない頃合いなので、腹具合を調整しつつ順番待ち~
喜多方ラーメン はせ川

醤油チャーシューラーメン
ソロだったせいか、30分程で入れた(ラッキー
ネギラーメンが食いたかったが、冬にならないと始めないとの事
11月はまだ秋か…(´・ω・`)
腹減ってないのでシンプルな醤油ラーメンを喰らう。
名店ともなるとダメな店もあるのだけど、ここは旨かった。
醤油チャーシューラーメン

マカベ精肉店
わざわざ喜多方まで足を伸ばした本命は、はせ川では無くこちらの精肉店が
目当てだったりする。
マカベ精肉店

食べログで会津で馬が食える店を検索していて見当たったお店

馬刺しを買おう
目についたのは、馬タン刺身…めっちゃ旨そう。
これと、馬スジ煮、馬モツ煮の3品を購入
バイクに戻り店の写真を撮りながら、ふと「幻の刺身フタエゴ」の文字に
気付いた。
幻?
すかさずスマホ使ってGoogle検索!
「フタエゴとはバラ肉の外側の部位で白、赤、白と三層になっていて両面
脂身の馬刺しですが脂身はさっぱりしています。」
ふむふむ、旨いのか…これは是非買うべきだな。
店に取ってもどり値段を聞くとそれほど高くない様子なのでこちらも購入!

キャンプ場に帰ってから撮った写真
馬タンが10切れ程で380円、フタエゴは値段忘れたが1,000円はしてない筈
馬刺し


堀商店
馬肉で評判の良い精肉店は会津坂下にもあって、それが堀商店と言うお店
しかし、マカベ精肉店でがっつり買い込んだので今回はパス
次回会津に来た時に寄ることにしよう(=´∇`=)

会津坂下~只見川沿い経由~シルクバレーキャンプ場
2011年7月下旬に発生した「平成23年7月新潟・福島豪雨」の影響で、この
辺りは甚大な被害を被った。
尾瀬の木道が流されてニュースになったあの豪雨だ。
こちらのサイトに詳細情報があったのでどうぞ↓
http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/0ee8d94aa294f973e73406f465ea78fd

只見線 早戸駅
只見線の無人駅の一つである早戸駅で、聞いた話ではこの辺りで立ち往生した
電車がいるらしいとの事だったが、見える範囲では綺麗だった
只見線 早戸駅

しかし、無人駅舎内の張り紙には振替輸送の文字があった
振替輸送

本名ダム直下の只見線第六只見川橋梁
振替輸送しなきゃいけない訳の一つ
写真中央辺りに落ちた鉄橋が放置されている
本名ダム直下の只見線第六只見川橋梁

第七只見川橋梁
大塩温泉の手前辺りだっただろうか、道路が通行止めになっていて只見川を
渡った側へ迂回させられていた。その迂回路から大塩温泉方面に戻る辺りに
あったこの鉄橋も無残に落下していた
第七只見川橋梁

R252
大塩温泉付近でR252に復帰
これは季節限定炭酸水井戸の看板
炭酸水井戸の看板

蒲生岳
会津のマッターホルンと呼ばれる山で、道路から頂上までの標高差が確か500m
そこそこだったと思うが、殆ど尾根を直線で登るような登山ルートだったり
鎖場のトラバースがあったりで標高の割に急峻な山になってる。
蒲生岳

土砂崩れ/片側通行等
その後も、土砂崩れやら片側通行の道が続き、復帰がどうなるのか先が思い
やられる状況が続いた。
土砂崩れ/片側通行等

シルクバレーキャンプ場帰還
馬刺し丼
丼ないので、コッフェルなんだけどね。
ご飯を半合程炊いて、そこに馬刺しを乗せて生姜醤油をさらり
初めて食った馬タン、フタゴエはとろける旨さだった(=´∇`=)
馬刺し丼

そして焚火場へ
馬モツ煮、馬スジ煮を差し入れて、まったりと歓談
適当に就寝~
焚火場

本日のルート
GPSログ

明日へ続く

|

« 秋の会津滞在キャンプ 準備編 | トップページ | Mountain Hardware KIVAのAフレーム化についての考察 »

オートバイ」カテゴリの記事

キャンプ」カテゴリの記事

旅行記」カテゴリの記事

自動車」カテゴリの記事

B級グルメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 秋の会津滞在キャンプ 準備編 | トップページ | Mountain Hardware KIVAのAフレーム化についての考察 »