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2011年2月18日 (金)

ペグについて

テントやタープを留めるのに使うペグだが、幕に付属しているのをそのまま使うのも
いいが、地面の硬さやテントのサイズ、持ち歩く方法等々を考慮して行くと、付属の
ペグでは使いにくい事も出てきて、自分で買い足して行くようになる事がある。
そんなペグ探しに役立てればと、手持ちのペグ情報をまとめてみた。

まずは手持ちのペグ一覧

メーカー 品名 材質 断面 長さ 重さ 用途
CAPTAIN STAG T型ペグ 7005-T6
アルミニウム
22cm タープ用
CAPTAIN STAG Vペグ スチール 23cm タープ用
プロモンテ VL-32付属 アルミニウム 18cm VL-32用
Mountain Hardware KIVA付属 アルミニウム 18cm KIVA用
Mountain Hardware Xステイク アルミニウム 25cm 22g KIVA用
MSR ニードル
 ステイク
アルミニウム 16cm 10g Hubba HP用
DAC MSR GEAR SHED付属 アルミニウム 15cm GEAR SHED用
SNOWPEAK ソリッド
ステーク20
S55Cスチール 20cm 75g 汎用
SNOWPEAK PENTA EASE付属 アルミニウム 17cm PENTA EASE用
Expert of Japan クロモリ
 ピンペグ
クロモリ鋼
(SCM435)
18cm 40g 未使用


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CAPTAIN STAG T型ペグ
CAPTAIN STAG T型ペグ
去年購入したタープに使っているペグです。
タープを支える2本のポールから延びたガイラインロープを支える箇所で使用しています。
両サイドは一番力がかかる場所なので、引っ張り方向に抵抗があるT型ペグを使用。
硬い地盤には弱いが、砂利や柔らかい地面には広い面でしっかり引っかかってくれる

CAPTAIN STAG Vペグ
CAPTAIN STAG Vペグ
去年購入したタープに使っているペグです。
T型で入りにくい場所に使っている。曲がっても叩けば直るので便利
スチール製で重いのが難点だが、積載重量を気にしないでいられるバイクの時にしかタープを
使わないので問題ない。

プロモンテ VL-32付属
プロモンテ VL-32付属
最初からついていたアルミのVペグだが、このテントを使い始めた時には既にソリッドス
テークを使っていて、同じような感覚で使ったら折れ曲がりまくって使用中止した。

Mountain Hardware KIVA付属
Mountain Hardware KIVA付属
こちらはテント購入直後に同じメーカーの別ペグに変えたので全くの未使用品
かと思ったが、1,2回は使ったかも
たぶん今後は使わない。

Mountain Hardware Xステイク
Mountain Hardware Xステイク
KIVA用に購入した長めのペグ
YペグやXペグは各メーカーから販売されているが、殆どは18cm前後の長さしかない。
これはちょいお値段お高めながら25cmあるので軟弱地盤でもしっかり支えてくれる。
また中央部の穴を利用して2本繋げてやれば砂浜や積雪時のスノーアンカーとしても使用
可能なんだが、そこまで軟弱な地盤で張ることは今までなかったので、試した事はない。
アルミにしては硬めの地盤にも入りやすく曲がりくいが、曲がってしまった場合には
元に戻すのは至難の業なので、折れたら諦める他はない。
赤色はどんなキャンプサイトに行っても目立つのでペグ忘れの心配が無いのもGood

MSR ニードルステイク
MSR ニードルステイク
MSRの超軽量ペグ 細いが正方形断面が効いてしっかり支えてくれる一方で、硬めの地盤には弱い。
細いからしょうがないとも思う。
固めの地盤に差す場合にはソリッドステークで穴開けてから突っ込んでたが、そうすると
今度は穴がでかすぎて緩くなってしまう事もあった。
こんな細かいパーツにもMSRのロゴが彫ってあるのが凝っていて格好良い。

DACVペグ
DAC Vペグ
MSR GEAR SHEDについてきたVペグ
MSRに合わせていた赤い色が良いが、早々に使わなくなる可能性大

SNOWPEAK ソリッドステーク20
SNOWPEAK ソリッドステーク20
最強の鍛造ペグ、難点は重さと頭まで打ち込まないと回ってしまう所
多少曲がっても使い勝手には殆ど影響しない。

SNOWPEAK PENTA EASE付属
SNOWPEAK PENTA EASE付属
所謂ペグの中でも一番安物のアルミをループ状に曲げてあるピンペグ
PENTA EASEは元々KIVAのインナーテントとして購入したので、このピンペグは使う
機会が無かった。通常は後ろ側はKIVAのペグに引っ掛け、手前はソリッドステークで
ペグダウンしている。

Expert of Japan クロモリピンペグ
Expert of Japan クロモリピンペグ
ソリステの弱点(重さと形状)をカバーしつつ、MSRのニードルステイクよりも頑丈なメイン
ペグとなるかテスト用に10本購入してみた
MSRのニードルペグが刺さらない場合の、穴あけにも使えるようなら更に数本買うかも。

メーカーサイトの宣伝を抜粋
世界唯一のクロモリ鋼製。
岩の割れ目、氷に打ち込める世界最強。
強度は太い分ソリステの方が強い気がするが、使ってみないと判らないかな、

10枚重ねても35㎜の厚さ。コンパクト設計。
重ねてみた
試しに重ねてみたが、先端部のねじれ角度が違うものがあり、ぴったり重ならない物も
あった。
写真左は5本が綺麗に重なるが、写真右では一番上の一本が少し浮いているのが見て取れる。
ただ、ペグはペグ袋にバラで放り込むのでこの程度の誤差は問題ないと考える。

強風時にもはずれにくいアゴつき。10㎜径のロープも使える。
ガイラインが引っかかる形状なのは良さそう。

ロープが傷まないようプレス成形してある。
前述のように重ならないのがあるということは、プレス機が違うせいなんだろうかね??

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