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2011年2月 3日 (木)

MSR GEAR SHEDレビュー(内容物確認~設営完了)

アメリカ本国で発売されたばかりのこのテントですが、早速個人輸入で入手しました。
(日本国内の正規代理店では未発売です)

アメリカの某通販会社からの個人輸入になります。
何故に「某」かと言うと、注文してから気づいたのですが、その会社の配送情報には
「MSRの製品は日本向けには出荷できません」と書いてあるにも関わらず…
 何故かオーダーが通り
 問題なく出荷されて、配達された訳です。

一つ気になる点といえば、品名はGEAR SHEDとだけなっていて、「MSR]の文字はどこ
にも書いてなかった事位でしょうか。
新製品で管理ができてない内に手違いで発送しちゃったんですかね?
それはともかくとして…早速レビュー開始です。

記事を展開すると写真量が多いので注意してください。

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梱包内容
スタッフサック
Hubba HP(2010 Euro Version)と並べて置いてみます。
スタッフサックの色はほぼ同じで、Hubbaの袋の半分程度の体積でしょうか。
相変わらずMSRの袋はユルユルです。
スタッフサック

商品タグ
円形の商品タグは3枚ついています
商品タグ

組み立て説明書
スタッフサックの内側に組み立て説明書が縫い付けられています。
アメリカからの個人輸入なので英語で書かれていますが、
モチヅキから発売予定の正規輸入品にはこちらが添付されるでしょう。
昨年のうちにモチヅキに問い合わせて、国内販売されるのは確認済みです。
組み立て説明書

内容物
内容物一覧
幕体x1
ポールx1
ペグx4
張り綱x1
自在金具x1
内容物一覧

ポール
DAC製PRESSFITですが、これはシェラデザインのシリウス3やオリガミに使われている
ものと同じ素材のようです。
ビリジアンのメタルカラーな色合いの7本継ポールでした。
ポール

ペグ&自在金具
自在金具はMSRロゴ入りのものでしたが、ペグはHubbaについているようなニードル
ステイクでは無く、純正のホググラウンドステイク(Vペグ)でもなく、何とDAC製の
Vペグでした。
ペグ&自在金具

ガイライン
ガイラインはMSR純正の反射ガイラインです。


設営準備
ポールを通す
GEAR SHEDを広げ、前室のスリーブにポールを挿入します。
奥にあるのはHubba HPのインナーテントです。
端の固定

端の固定
前室スリーブはポールが少し見える長さとなっており、ポールの端はグロメットで
固定します。
08


GEAR SHEDの設営
接続される側のHubba, HubbaHubbaは予めペグダウンしておく必要があります。
取扱説明書通りに接続、固定を行います。

下側の接続
GEAR SHEDの調節可能なループグロメットをテントのポールの端の下に取り付けます。
下側の接続

上側の接続1
GEAR SHED側のグロメットをテントの短いクロスポールに取り付けます。
Hubba, HubbaHubbaはテント中央部を通す短いクロスポールがあるので固定可能ですが
mutha hubbaや新しいHOOP, HOLLERは構造が違うので取り付けできない構造になって
います。
上側の接続1

上側の接続2
調節可能なベルト状ループをテントのポールに取り付けます。
Hubba, HubbaHubba共用のためかテンションベルトは長さ調整可能になっています。
余った部分が邪魔なので、軽く結わっておくと良いですね。
上側の接続2

上側の接続3
テンションベルトをしっかり締めるとこうなります。
上側の接続3

GEAR SHEDをペグで固定1
取扱説明書ではこの後レインフライの取り付けになっていますが、実際に張ってみた
所、この段階でペグダウンするのが良いようでした。
室内で固定しにくいのですが、畳に回したタコ糸でHubbaの後ろ側を固定し、更に
GEAR SHEDの前側も同様に固定してテンションを掛けてみましたが、メーカーの商品
画像写真通りにピンと張れません。
GEAR SHEDをペグで固定1

GEAR SHEDをペグで固定2
そこでガイラインが重要になってきます。
ガイラインをGEAR SHRDのポール上部に取り付けて前側に引っ張る事でテンションが
かかり、しっかりと張れるようになります。(ちゃんとペグダウンした訳でないので
これでもまだ緩いです)
GEAR SHEDをペグで固定2

フライの取り付け1
テントのレインフライを通常のやり方で取り付けます。
この時、レインフライは全開に巻き上げて止めておく必要があります。
そうそう、Euroバージョンだからかどうかは不明ですが、HubbaのレインフライよりもGEAR SHEDの
ほうが色が若干濃かったです。
フライの取り付け1

フライの取り付け2
テントのレインフライのグロメットは、GEAR SHEDのグロメットの外側に取り付けます。
フライの取り付け2

これで組み立てまで完了です。
実際の使い勝手、内部構造等は更に追ってレビューしますので、お待ちください。

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