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2011年2月 7日 (月)

MSR GEAR SHEDレビュー3+α

今回は収納袋ネタです。
以前ネタにしたかと思ったらしてなかったので…
GEAR SHEDの購入に合わせてまとめておきます。


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家にあるテントの収納状態
例によってサイズ比較用に和室を使用した。
写真貼り忘れていたので追加(2/8)
01

左から順に
 MSR Hubba HPの収納袋(緑)
 MSR GEAR SHEDの収納袋(緑)
 実際にHubba HPを入れた袋(オレンジと黄色の袋)
 実際にGEAR SHEDを入れた袋(緑のポーチ)
 GEAR SHEDのポール袋(ペグ入り)
 Hubba HPのポール袋(ペグ入り)

 Promonte VL-32のポール袋(灰色)
 同レインフライ(黄)
 同インナーテント(黄)
 同スノーフライ(黄)

 Mountain Hardware KIVAのポール
 KIVA本体を入れた袋
 KIVAの収納袋

Hubba/GEAR SHEDとKIVAの袋が何故に本来の収納袋と違う入れ物に入れてあるか?って話

Hubba/GEAR SHEDについて
スタッフサック
Hubba HPの収納袋のサイズは51x15x15cm=約11.5L
GEAR SHEDの場合は51x10x10cm=約6.5L
ポールの長さに合わせた袋になっているので、かなり余裕のある袋になっています。
そしてこのサイズだとバイクのパニアバッグに入りません(ノ∀`)

余裕があるなら一緒にしちゃえ
01
Hubba HPの収納袋にGEAR SHEDも詰め込んでみました。
余裕で入りましたが、バイクのパニアバッグへ入れるには収まりが悪いのには
変わりないです。

別袋にしてみた
02
黄色とオレンジの袋はグラナイトギアのエアベア4Lです。2気室のスタッフサックで
片側ずつにHubbaのインナーとフライがそれぞれ入り、隙間にフットプリントも収まり
ます。緑の袋はナンガの寝袋を買って登録したらメーカーからプレゼントされた2L程
度のスタッフサックですが、こちらにはGEAR SHEDがそのまま入りました。
ポールはそれぞれMSRの純正袋ですが、ペグも一緒に入れてあります。
これならバイクのパニアバッグへ問題なく入ります。

つまり純正袋では51cmの長さ+約18Lのスペースが必要ですが、袋を別のものにした場
合は袋二つで6L程度+ポール袋が2袋なので、全部で10L程度のサイズに収まります。
そこまで詰め込んでテントが傷まないのか?と言う疑問も無きにしも非ずですが、
かれこれ10ヶ月程使っていますが特に問題は出ていないので今のところ大丈夫なので
しょう。

一方KIVAは?
03
スタッフバッグサイズは42×16cm
別袋はイスカのウルトラライト コンプレッションバッグ L
実はこちらは圧縮しても容量はそれほど変わりません。
変わるのは長さですね。42cmではオートバイのパニアバッグに入らないのでイスカの
コンプレッションバッグに詰め込みました。一辺22cm程度のサイコロ状まで圧縮を
かけてありますが、こちらも特に問題なし。

こんな風に詰め込んで省スペース化が可能だったりしますが、あくまでネタとして
やるとしても自己責任でよろしくです。

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