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2010年8月 4日 (水)

ハイキングをやろうかな

(今日は文字ばっかりですよ)

登山ブームのせいなのか登山やウォーキングをやる人が増えています。
勤務先の会社でも今まで登山の「と」の字も言っていなかったような人たちが
あちこちの山に登ったり、装備を整えたりしています。

話を聞いてみると、装備重量が10Kgを超えるような状況もあるようです。
自分の今までの旅行といえば、車中泊、オートバイや自転車でのテント泊が
主でしたが乗り物に乗せていた荷物を今度は自分で背負うと考えた時。
元々筋力も持久力も自身がない自分にその荷物が背負えるのか、疑問視して
しまいます。

そんな時、三鷹にあるHiker's Depotウルトラライトハイキングに
ついてのアーカイブ
を知りました。

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アーカイブの序文を抜粋すると…
>>背中の荷物を軽くして、自由、快適、そして安全なハイキングを楽しもう!
>>体への負担を軽くして、気の向くまま自由にどこまでも歩いていける、
>>そんなハイキングスタイルを楽しんでみませんか。

単に軽量化するだけなら、軽い装備を選んでいけば合計重量は軽くなりますが
上記サイトで提唱されているのは、「自身の能力」「装備の機能」「フィール
ドの状況」の三つをシステムで考えて軽量化していく…と言う事でした。

屋根の選択
あえてテントと言わず屋根と表記しましたが、屋根一つとっても、ドーム型の
テントにするか、ツェルトと呼ばれる簡易テントにするか、タープの下に寝る
だけにするかで、重量が変わってきますが、
自身の能力とフィールドの状況…私自身が使うなら、蚊帳がついて虫対策が
できているテントを選びます。
雨の可能性もあるので前室はあるのが良くて、寝るスペースを削ってでも軽量化を
したいところです。
→この考え方で選んだ結果が、MSR Hubba HPでした。


システムで考えた屋根+寝具の選択
更に三つをシステムで考えて見ます。

自身の能力
全体の体積・重量を減らしたい。

装備の機能
例えば一昨年、一昨々年に行った宗谷岬年越しツーリングの場合の寝具関連装備は
 テント:Promonte VL-32(2000g)
 寝袋:NANGA ナノバック1000DX(1500g)
 マット:サーマレストエクスプローラ(650g)
 就寝時服装:ジーパンとフリースのセーター(600g)
快適温度-25~、合計で4,750g程度でした。
耐寒温度はオーバースペック気味のを選び、寝袋&マットのみの性能を重視し
ました。

フィールドの状況
宗谷の1月の過去最低気温は1944年の-19.4度ですが、一昨年、一昨々年共に
元旦は0度前後でした。

3つをシステムとして考えた置換プラン
上記を置き換えるシステムを考えた結果、こんな感じになりました。
 テント:MSR HubbaHP(1400g)
 寝袋:NANGA オーロラ320SPDX(920g)…推定快適温度-5度
 マット:exped downmat 7 pump Short(700g)
 就寝時服装:ダウンのインナージャケット、パンツ(ダウン250g/重量500g)

まず、テントを軽量化しました。
 重量は2,000g→1,400g
 体積は約2/3

次に、寝袋、マット、就寝時服装をシステムで考え、ダウンの合計サイズは
寝袋本体(860FP/320g)、インナー(860FP/250g)、マット(700FP/100g)となります。
Nangaのオーロラ600SPDXの快適温度は-19度~で、寝袋とインナーの合計値は
これとほぼ同じ=同じ温度、マットの保温性は上がっているので実質的には
ほぼ同じ耐寒温度になると思われますが、
 重量は2,750g→2,120g
 体積は不明だが、小さくなってるはず


このように全体を変更するとどうなるか…
次回以降は、置換結果のメリット・デメリットを書いていこうかと思います。


ちなみにウルトラライトハイキングの装備は、自分なりに工夫した必要最低限の
キャンプ泊装備となるので、これ即ち自転車やオートバイでの最低限の装備と
同義となりますし、今後考えている海外ツーリングの標準装備になると考えて
います。


本当に文字だけだったorz

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