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2010年7月17日 (土)

手持ち寝袋比較

昔から細かく温度刻んで増やしていくうちに、やたらと増えてしまった
手持ちの寝袋比較をしてみることにします。
今回オーロラSPDXの購入で幾つか処分する予定なので、処分前に比較でも
しておこうかと思います。

まずは、手持ちの寝袋一覧から…
メーカー
 品名
重量 収納 生地 ダウン品質 ダウン量 ジッパー位置 縫製 快適温度
NANGA
ナノバッグ1000DX
1,520g φ19×33cm ナノテックス 760FP 1000g 右側 ボックス -22度
ISUKA
Air 630
1,140g φ20×42cm ナイロン 800FP 630g 右側 ボックス -15度+10度(※)
NANGA
オーロラSPDXロング320
920g φ16cm×28cm オーロラテックス 860FP 320g センター シングル -5度(予想)
ISUKA
Air 280
590g φ14×27cm ナイロン 800FP 280g 右側 2度+10度(※)
ISUKA
Air 150
360g φ11×22cm ナイロン 800FP 150g 右側 8度+10度(※)
※  NANGAは快適温度で表示、ISUKAは限界温度での表示となっています。
 限界温度と言うのは着込みまくって何とか寝られるが、朝まで快眠するには
 程遠い性能…らしく、他の寝袋メーカーの表示等を見る限りにおいて、
 最低温度+10度が快適温度になるようです。

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以下、ダウンシュラフのみで比較します。
左から順に、NANGAナノバッグ1000DX、ISUKA Air630、NANGAオーロラ320
ISUKA Air280、ISUKA Air150となっています。

製品比較
収納:背面
NANGAの1000DXがでかいのはともかくとして、Air630のサイズの割りにオーロラ
320はかなり小さいですが、重量では200gしか変わらないのはオーロラ生地が
重いのでしょうかね。
ISUKAの温度表示は前述のとおり限界温度なので、+10度と考えるとオーロラと
殆ど変わらない温度域となり、収納サイズや重量を考えるとAir630の優位性は
殆どなくなってしまうようです。
Air280は軽いのですが、収納サイズを見るとオーロラと大して変わりません。
Air150は夏かけ代わりに購入しましたが、ほぼ使っていないデッドストック
状態だったりします。

1_4

広げてみた
NANGAの1000DXでかいです。さすが羽毛量1Kg、貫禄あります。
Air630とオーロラ320を比較すると、オーロラはぺったんこに近い印象ですが、
生地の優位性と羽毛品質のせいか、殆ど変わらない性能なのは脅威ですら
あります。

3_3

メーカー比較
寝心地
NANGAは広め、ISUKAは小さめに感じます。
モンベルはスーパーストレッチシステムを採用する事で
サイズの割りに寝心地の良さを実現しているようですが、モンベルの化繊シュ
ラフしか持っておらず、ダウンシュラフとの比較ができないので、今回は
比較対象外としています。
収納:前面
NANGAとISUKAのダブルバインディングバッグは構造が異なります。
NANGAは内側/外側の両方にコードロックがついていて紐は細いもの、ISUKAの
コードロックは外側のみ、紐は平たいものです。
実際に収納する際に、仕舞いやすいのはNANGAのほうですね。

2_3



以上、簡単でしたがメーカー比較でした。

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