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2010年6月19日 (土)

MSR HUBBA HP in MHW KIVA/Standalone Hubba

MSR ハバHPの情報を収集していたときに、こんな記事を見つけた。

Hubba HP in Shangri-La 3

MSR《Hubba HP》と GoLite《Shangri-La 3》FAST & LIGHT 海外メーカーの豪華
コラボだそうだ。
結論から言えば、Shangri-La 3にハバHPは入るとの事。

実は、今MHW KIVAのインナーとして、SnowpeakのPENTA EASEを使っている。
→組み合わせの記事はこちらを参照のこと

PENTA EASEの重量は約1.4Kg、設営する際はまずKIVAのセンターポール上部から
吊るして、背面3箇所をKIVAのペグに引掛け、前面2箇所をペグダウンしています。
もしHubba HPがKIVAに入るなら…KIVAをタープ代わりにした使い道ができるかもと
思ったのです。。
・キャンプ場では、Hubba in KIVA
・ゲリラキャンプではHubbaのみ設営

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MSR HUBBA HP in MHW KIVA
やってみましたよ。

とりあえず、自宅で一番スペースが取れる駐車場にKIVAを設営しました。
ペグダウンは出来ないので、ブロックで固定
大体のサイズが分かれば良いので、ピシッと張れないのは我慢します。

ともかく入れてみた
ヨレヨレKIVAに入れてみたところ。左右共干渉は無し。
背面がデッドスペースになるのは避けられないが、実はHubbaを外で建ててから
中に入れられるので、巧く取り回せば背面部を荷物置き場として使えるかもと
思ったりしています。
in


Standalone Hubba HP
Hubba HPはフットプリントを使う事でインナーテント無しのシェルターとして
使う事ができます。
先日はフットプリントをまだ買っていなかったのですが、改めて購入したので
外側だけで建ててみました。
この場合、インナーで隠された背面のデッドスペースが発生しないので、目
一杯広く使えます。
床+フライ


超軽量テントにキャンピングベッドと言うありえない組み合わせも試して
みました。これはこれで良い感じかもしれません。蚊帳が不要な季節なら
Go-Liteの底なしシェルター ユートピア1モドキな使い道ができるかも
しれないですね。
コット in Hubba




MSR Hubba HP重量情報…実測値
フライ401g
インナー448g
フライ収納袋38g
ポール344g
ポール収納袋17g
フットプリント139g
フットプリント収納袋15g



インナー、フライ、フットプリント、ポール、収納袋はポールとフライ用のみで1,387g

これからインナー削って、939g


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