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2009年11月 5日 (木)

大岳キャンプ場レポート

ここは東京都あきる野市にあり、五日市線 武蔵五日市駅から約12Kmの山奥の
キャンプ場です。
Google mapには記載されていますが、かなり拡大しないと表示されません。
東京都内の割にはかなりワイルドなキャンプ場として知られているようです。

今回のレポートは2009.11.01現在の様子です。

キャンプ場へのルート
23区側から県道まで
23区側から行く場合は、五日市街道をまっすぐ行けば良いです。
武蔵五日市駅前を過ぎ、檜原街道(県道33号)で3.5Km程走った十里木の交差点を
右折、県道201で6Km程先にある赤い欄干の橋の手前の看板を左折します。
十里木交差点、赤い欄干の橋共に大岳鍾乳洞の看板があるので間違う事は無い
でしょう。

県道から林道へ
県道からの曲がり角
キャンプ場はこの曲がり角から林道を1.5Km程行った辺りにあります。

荒れた舗装路
荒れた舗装路
曲がり角から900m弱は砂利が浮いて多少は荒れているものの舗装された道が
続きます。

砕石場大岳工場
砕石場大岳工場
砕石場の工場付近で忽然と舗装路が途切れ、砂利まみれのダートとなります。
ここの時点で残り650m程です

残り500m
残り500m
砂利が若干減り、湿った土のダートに変わります。

残り300m
残り300m
この辺りで道が合っているか不安に駆られますが、「観光客は直進してくだ
さい」の看板通りに採石場内のトンネルを通過します。トンネル内は殆ど
砂利の無いダート、トンネルの先は小石混じりのダートとなります。

残り150m
残り150m
ダートは再び舗装路に戻り、程なくキャンプ場へ到着です。

キャンプ場入り口
キャンプ場入り口
入り口にはガードが置いてありました。

大岳鍾乳洞入り口
大岳鍾乳洞入り口
料金はキャンプ場の200m程先にある鍾乳洞の管理小屋での支払いとなります。

キャンプ場/設備等
料金は入場管理費300円、テント1張1,000円、駐車800円(車のみ)
バイクは入場管理費+テント=1,300円です。
時期が悪かったのか、薪・炭・着火剤等の取り扱いは無し、両方共武蔵五日市駅
方面に12Km程行った先の「いなげや」にて扱っています。確か薪が420円/束、
炭の値段は失念しました。
薪だけならキャンプ場の3Km程手前の材木屋さんで250円/束で売ってもらえます。

キャンプ場内の様子
キャンプ場内の様子
砂利混じりのサイトでオートキャンプで8台行けるそうですが、あちこちに
焚き火の跡があるのでテント設営は場所を選ぶ必要があります。
道志のキャンプ場で言えば室久保グリーンパークの第一サイトに似ていますが
こちらは水場も貧相でトイレも近くにありません。
正直な所を言えば、入場管理費300円に見合う管理がしてあるようには見えません。

水場/東屋
水場
水道は蛇口が全て壊れていて、水は出しっ放しです。

東屋
東屋内部でも焚き火らしい跡があり、壊れたキャンピング椅子が捨てられた
ままとなっています。

トイレ
100m程先の鍾乳洞入り口付近にトイレがあります。
汲み取り式で紙は置いていません。


大岳鍾乳洞
キャンプ場から100m程山奥にある鍾乳洞ですが、今回は入洞していないので
詳細は不明です。


大岳山登山道
大岳山登山道
鍾乳洞の案内板には小滝まで徒歩2分、養沢大滝まで徒歩20分と書いてあり、
車なら800m+徒歩2分と書いてありますが…

登山口側の標識
登山口側の標識によれば鍾乳洞→登山口(駐車場)が900m、登山口→養沢
大滝が300mとなっています。

小滝
小滝
養沢川 大岳沢 小滝は殆ど水量の無い滝でしたが、落差は45mもあります。

登山口
登山口
登山口は落ち葉と濡れた岩で滑りやすくなっていました。

200m先の標識
200m先の標識
この先100mで大滝の標識

さらに50m先の標識
さらに50m先の標識
この先100mで大滝の標識...またか?

さらに小さめの滝
小さめの滝
落差3m程でした。
まさかコレが大滝じゃないですよねえ??

大滝
大滝
と思ったら…養沢川 大岳沢大滝(檜原村/落差30m)がその雄姿を見せてくれました。


近隣キャンプ場
養沢キャンプ場
Google mapを見ると、県道から大岳キャンプ場への枝道近くに養沢キャンプ
場と言うのがありますが、こちらは既に閉鎖されています。
養沢川を挟んだ向こう側に朽ちたバンガローが見えます。

あきる野キャンプ場 麦の郷
檜原街道と大岳キャンプ場の間にあります。
1泊の場合入場料+駐車料金+1泊の代金の合計を計算しないといけないと言う
入場料の分かりにくさがあります。
ライダーハウスとしての利用(2,500円)もできるようですが、値段は微妙な所ですね。

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