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2009年10月10日 (土)

Brunton Flex Foldable Canister Stove

キャンプ装備のミニマムパッケージ化を色々考えていたときに、北海道にある
拘りのショップ快速旅団で、変わった折り畳みができるシングルバーナーが
合った事を思い出した。
早速快速旅団の通信販売ページに行ってみたが、そのシングルバーナーOptimus
CRUXは既に取り扱いが終了していた。他のWebShopなら取り扱いがあるかもと
探してみると、カスケードループナチュラムではまだ取り扱いがあるらしい。
更に調べると輸入元が取り扱わなくなっただけで、アメリカ本国ではまだ通常
販売されているらしいとの事が分かった。
しかも、CRUX自体は実は日本の会社が製造しており、姉妹製品とも言えるシン
グルバーナーがOptimusの関連会社Bruntonから発売されている事が判明!

それなら取り寄せて見るっきゃないなと、初の海外通販に挑戦してみた。

あちこちのサイトで情報を集めまくると、テキサス州サンアントニオにあるMoontrail社が
一番安いらしい。
価格は$61.5で送料はUPSの設定で$15~35程度
追跡記録サービス付きの便で$61.5+$34.57=$96.07だから、最新の換算レートで
8,600円くらいだろうか。ともかくポチっと押して注文した。
押した直後に前から欲しかった一体型ストーブを分離型にするスタンドを発見
注文して、コメント欄に一言書いておいた。
「Please make it to a delivery the same as Order ID #xxx if it is possible.」

配送経路はこんな感じ↓
01_4
ケンタッキー(ルイビル)とアラスカ(アンカレッジ)で2往復しているのが
謎だが、10/5出荷、10/9に配達された。ちゃんとスタンドも同梱されていた。
早いしあっけないな、実は他にも欲しいものがあったし…今の換金レートだと
海外通販で買うと安いものが多々あるようなので、はまると怖そうなので注意しよう。

そして届いた小包↓
当然宛名書きは英語だが、重量や追跡ID等が記載されている。
02_3

パッケージ
03_3

パッケージの中身
ストーブは、本体とボンベにつける入れ物でMade in Japanの箱書きあり
ストーブスタンドは、本体とペラペラのウィンドスクリーンでMade in Chinaらしい
04_3

着火して問題なく使えるのを確認した。
05_3

Brunton Flex自体の解説は他人様のブログで詳しく説明している所があるので
うちのブログでは、比較解説をしてみようかと思う。
比較対象はPrimusのP-152テクノトレイルバーナー、Brunton Flexだ。
P-152自体があまり見かけないシングルバーナーなので、どこまで参考に
なるかは保障しない。
収納サイズは写真で見るのが一目瞭然なので割愛するとして、簡単にスペック
比較をしてみる。
 P-152が直径約10cmの3本五徳で、2700Kcal/hの196g、着火装置有り
 Flexは直径約12cmの4本五徳で、3022Kcal/hの96g、着火装置無し

大きさ
比較画像:上面及び折り畳みサイズ
06_3

五徳を展開した状態でのバーナー面の直径はほぼ同じ位だが、収納サイズが
極端に異なる。P-152も五徳を縦方向に折り畳んで小型化を図っているが、
Flexの特殊な折り畳み構造には到底かなわない。
一方でイグナイターが付いていないので、常に別に着火装置を持ち歩く必要が
あるのも難点だ。

いっそP-152、Flex、ストーブスタンドx2、ボンベ1本で2バーナー駆動が
できれば良いのでは?なんて事も計画しているので、そのうち実施するかも
しれない。

-続く-


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