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2009年5月11日 (月)

愛車のミニバンのトランポ化計画(最終回)

ゴールデンウィーク直前に何とか積み込めた(=´∇`=)
DESSYさんの情報があったおかげで何とかなったが、実際に運用してみたところ
積み込みや山道や凸凹道を通過した場合の実体験等々で問題が発生したので
それも含めてのレポートを書いておこうか。

まずは、ミニバンとバイクのスペックから~
スペック
ミニバン側
TOYOTA タウンエースノア フィールドツアラー
最初期型のSR40Gでノーマルルーフタイプ
座席は運転席、助手席、セカンドシートは1:2分割の回転対座シート
サードシートは跳ね上げ式の計8人乗り
スライドドアは左側のみ。

オートバイ側
SUZUKI DJEBEL200(フルサイズのオフロードバイク)
全長2,150mm/全幅805mm/全高1,150mm
乾燥重量 108kg(オイル、ガソリン等で+14Kg)

積載方法
準備
うちのノアは1:2分割の回転対座シートなので、これを利用する事にした。
まずはスライドドア側の小さい側のシートを取り外す。ボルト4本で止まって
いるだけだが、かなり硬く締め付けてあるのでネジ山をなめないように注意。
大きい側のシートは半回転して背もたれを窓側にしておく。

積載道具
積み込みにはラダーレールが必要となる。DJEBEL200はガソリン等満タン状態で
122Kgなので、それに耐えうるラダーレールを購入しておく。
固定は前後・左右・傾斜角を考慮する必要がある。
左右と傾斜角はタイダウンベルトで行い、前後は車輪止めが必要となる。
これらの条件を元に揃えた物が以下となる。
・ラダーレール
 DRC Hybrid Ramp折りたたみ式2,100cm…耐荷重175Kg
・タイダウンベルト
 楽天で安売りしていた耐荷重180Kgのラチェット式ベルト
 →これに関しては後述する。
・タイヤ止め
 レンガブロック2個+適当な板1枚

積み込み
ラダーレールを車の端っこにひっかけて、ずり落ちない様に紐で留める。
一気にバイクを載せる。
「DRC Hybrid Ramp」の場合、隙間が大きいので一旦引っかかると載せるのに
余計な力がかかってしまうのだ。

うちの場合は、リアサスをフルダウンする位までベルトで固定し、ハンドルを
左に切ってハンドル左右をベルトで固定。
2

前輪は助手席の背と板&レンガで固定
後輪はレンガで固定
1

これだけでビクとも動かない位に固定できる。

あとは自転車をばらして隙間に突っ込めば完成
3

備考
ラチェット式タイダウンベルト
耐荷重180Kgの安いものを購入したのだが、締めまくっていたら、あろう事か
ベルトが切れた!?
何とか帰宅するまでは持たせたが、安物買いの銭失いとはこの事だ。
今度ちゃんとしたのを買いなおさないといけないな。

タイヤ止め
今回はレンガ&板で何とかしたが、助手席の裏が汚れるのでもう少し工夫が
必要だろう。
丁番で開くように加工した板とレンガで固定可能なようにタイヤ止めを作ろう
かと思う。

総費用
レンガは手持ちで持っていたものでタダ
板は端材として1枚150円で購入
ラダーレールは1万2,000円程度
タイダウンベルトは2,000円弱だったので

計15,000円弱でできた。

謝辞
最後に…
このトランポ化の参考になったサイト DESSY-Japan様に幾多の感謝を致します。

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