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2009年5月16日 (土)

木質系ストーブ、焚き火台、炭床等について(その1)

キャンプで調理をする際、自分の場合ガスを使ったバーナーでの調理が主となる。
ただ、一般的なカセットフーに代表されるような家庭用ガスカートリッジと違い、
キャンプ用バーナーはT型ボンベと言う特殊形状のため人里離れた場所へ行くと
入手しにくいと言う難点がある。

これを解消するために、家庭用ガスカートリッジからT型ボンベの口に変換できる
つめかえ君と言う器具を利用している。
燃料の入手しにくさはある程度解消できたが、今度は焚き火等の木質系燃料を
使ったアイテムが欲しくなった。

そこで買ったのがコンパクトストーブVHS(以後VHSストーブと表記)
1


側板、床板、足、五徳等のパーツを組み合わせる事で収納時はVHSテープ程度の
サイズ(最近VHSテープ自体が死語な気がするが…)なのに、15x15cmの小型の
焚き火台になり、SUS304ステンレス仕様で耐久性◎…と言う優れものと言う売りだった。
これを購入して2~3年経つが、いつの間にか側板が歪んでしまい、まともに使えない
状態になり、焚き火台にしようものなら、あちこち歪んでいる影響で簡単にバラけて
しまう有様になった。(ノ∀`)
改めてあちこちのサイトでインプレッションを見ると、歪んで使い物にならなく
なったと言う報告がちらほらあったので、その手のトラブルは仕方の無い物なの
だろう。修理も可能だが歪む度に修理するのも無駄なので、他の製品で良いのが
無いか探してみた。


焚き火台
炭や薪を燃料にしたもの
定番なのはピラミッドを逆にした構造のピラミッドグリルで
ソロ用で一番安いロゴスのピラミッドグリルで定価5,355円(値引きで4,000円前後)
VHSストーブと比較して、収納サイズはでかいが重量はちょい軽めだった。

ウッドバーニングストーブ
調理以外にランプ、暖房、キャンプファイアー等に使えるストーブ
木質系の燃える物なら何でも利用できて、炭も使えるし焚き火も可能なタイプ
割と詳しく乗っていたのはアウトドアスペース犬山の比較記事
一番安いネイチャーストーブで4,000円前後かな。

自作系
快速旅団で出しているウッドストーブのオリジナルらしい組み立て式のウッドストーブの図面を
公開しているサイト
があったが、耐熱ステンレスで作るにしても手間がかかりそうだ。

既製品流用系
焚き火台でない既製品を流用して何とかならないか?ってチャレンジしている人を
見つけた。→ソロキャンプのための焚き火台

あ~何と言うか…これで十分じゃねえ???
家に使ってない↑の調理器具あったし…
地面へのインパクトを減らすアイデアはあるし、あとで試してみるかな~っと


試用レポート→こちら

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