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2009年5月17日 (日)

木質系ストーブ、焚き火台、炭床等について(その2)

そんな訳で、既製品を流用したソロ用焚き火台を試してみることにした。

準備
使わなくなった万能蒸し器とフライパン
最近は全く出番の無い万能蒸し器
恐らく10年以上前から台所の隅で眠っていたもの
買えば500~1,000円はするが、流用するならタダである。
2

かなり前に購入したのだがキャンプに家庭用フライパンを持っていくように
なってから全く出番が無くなったモノ
1_2


実践
乗せる
フライパンに蒸し器を載せ、更に着火剤と炭を乗せる
炭は手持ちの備長炭のオガ炭を利用
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火を付ける
着火剤が湿気っていて火付きが悪かったのでバーナーで直接燃やすw
4

火ついたね…
何とか着火成功したので放置
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何か焼いてみようか
適当な網が無かったのでレンガで台を作って網を載せ、鶏肉とソーセージを
ためし焼きしてみた。
結構しっかり焼ける(=´∇`=)
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移動は?
フライパンなので移動は楽チン
フライパンの底は一瞬手で触れる程度の熱さなので、シリコンパッドを敷けば
地面へのインパクトは少ないだろう(つまり通常の焚き火台として十分使用可能)
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暗くなってしまった
放置してたら暗くなってしまった
良い感じに熾き火になっている。
ちなみにここまで一切ウチワなどの送風道具は使っていない。
自然の風と上昇気流のみでここまで燃え上がった感じ。
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後片付け
灰は殆ど蒸し器の上に溜まるので、冷めたらフライパンに流し込んで捨てる。
蒸し器自体はステンレスなのでこびり付いた汚れは簡単に落ちる。
炭による変形は殆ど無いので問題なし。


感想
ソロ用なら十分使用に耐える。
次のキャンプで実践投入して焚き火もやって見る予定だ。
結局材料費は流用のみなのでタダ
網はキャプテンスタッグのキャンピングセカンドグリルが使えるようなので
1,000円未満でいけるだろう。

フライパン、蒸し器を買ったとしても、100円ショップとスーパーを利用すれば
+1,000円程度だと思うので、2,000円未満で十分な性能のソロ用焚き火台が手に
入ることになる。

色々あちこちから出ているが、自分的にはコレで十分じゃないかと思った。

おわり

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