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2009年1月16日 (金)

わたり蟹とあん肝のらーめん

豚骨醤油、豚骨、塩と繋げてみて、さて次はと考えて見たが、
濃厚な味わいながらもちょっと変り種メニューにチャレンジしたくなり
南阿佐ヶ谷のCiqueに車輪を向けた。
ここは去年の開店以来、数回行っているお店だ。
ここの塩は個人的趣向で言えば、都内ベスト5に入る旨さだな。
以前のレポートはこちら

早めに退社するつもりが、取引先からの電話に捕まってしまい
予定より1時間以上遅れて退社。
夜の部開店から2時間近く遅れてしまったが、まだ限定メニューは
残っているかと心配しつつ店に到着
券売機から限定メニューを探すと、あったあった(=´∇`=)
「わたり蟹とあん肝のらーめん」900円也
お腹も空いていたので大盛り100円増しも頼む事にした。

待つ事数分でラーメンが出てきた。
1

具は、わたり蟹、あん肝(2枚)、海苔(1枚)、焼ネギ少々、春菊、
細めのメンマで、丼の縁に差してあるカボスは途中で味を変えられる
ようにするためのオプションかな。

スープを一口飲むと、濃厚な蟹の香りとあん肝もコクが口いっぱいに
広がる。やばい旨すぎる…過去半年内で3指に入る旨さだ。
ここ数日で食べたラーメンがすべて霞んでしまう旨さ。
でも、しつこい訳じゃない。
麺は殆どストレートに近い感じで、スープに良く絡む。

蟹は足の根元から先の部分で、少し身が付いていた。肩の部分を
しゃぶり、爪を歯で噛み砕いて中身を食べる。これも旨い。
あん肝も臭みが無く、旨すぎる。

一緒に出された殻入れに蟹を取り除き、麺がまだ残っている状態で
カボスを絞り混ぜる。
さっぱりした風味のラーメンに変身するが、これもまた旨い。

残すのが勿体なくてスープは全部飲み干してしまった。

店主に聞いたところ、1/22~25の間で材料が無くなった処で
提供をやめるとの事だ。あと1週間程度しか提供しない上に
昼夜各5食(10食/日)限定なので、興味がある人は早めに
行くのが良いだろう。

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