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2008年11月21日 (金)

忘年会シーズンですね

ここ数日で報道されている事件ですが、
飲酒当て逃げした警視曰く…
 仮眠したので大丈夫
 飲酒とわかると思い逃走
 田舎道はわかる
 ゆっくりなら大丈夫
等々

飲酒運転の良くある言い訳とほぼ変わりません。

取締りの警官は事ある度に「お前らもやってんだろ?」と
でも言われるようになるのですかねえ…


それはともかくとして、これから忘年会・新年会シーズンです。
うちの会社も忘年会なんてものがあるのですが、その日だけは
自転車通勤はお休みします。忘れてそのまま自転車通勤しちゃった
場合は、置いて帰るか、飲まないか。どっちかかな。


交通法規で自転車の飲酒運転は禁止されています。
>>[道路交通法65条第1項]
>>何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。

自転車による酒酔い運転の罰則は3年以下の懲役、または
50万円以下の罰金(30万以下かも?)

また保険に加入していたとしても、対人対物はともかく
自損・自傷の保険金は出ないと思われます。

無灯火酒酔い自転車でふらふら走っていて、暗がりから出てきた
人をはねて、万が一の事態になったら…

人生終わりますよ


くれぐれも気をつけてくださいね>ALL


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コメント

うーん耳の痛い話w
酒飲んでチャリで帰るってのはやってしまうなぁ。
まぁ初雪も食らってこれからは乗りたくても乗れないけど。
しかし中高生の定番、無灯火+ヘッドホン+ケータイなんかに
鉢合わせたら双方とも無事じゃ済まない気がするます。

投稿: しましまねこ | 2008年11月21日 (金) 20:07

>>しましまさん
保険が適用されるケースってのは色々あるのですが
飲酒の場合、対人・対物は保障されるそうです。
自分の怪我や自損は保障対象外

車の場合で同乗者が居た場合、同乗者も保険適用外となります。
いつだったかの判決で、同乗者に対して5,000万を
超える賠償請求が可決された事もあったので…

酒を飲んだら、乗るな、運転させるな、ってのが基本ですね。

投稿: 神流(かんな) | 2008年11月26日 (水) 08:52

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