私道と公道とGoogle Street View
Google Street Viewは私道の撮影はしないそうだが
よく見ていくと、多くの私道が撮影されているようだ。
「ここは私道につき…」なんて書かれている道には入っていない
ようだが、一見公道か私道の区別がつかない道何ていうのが
都内に多数存在するのだ。
じゃあどうやって公道・私道を判別するか?
実は意外に簡単だったりする。
東京都の区部の下水道普及率は日本下水道協会の資料によると
99.9%だそうだ。ほぼ全域カバーとして良いだろう。
公道には東京都下水道局、私道には各地権者の下水道が整備されて
いる。これが簡単に区別できる方法なのだ。
詳しくはマンホール友の会さんのHPを見てもらうとして、東京都
下水道局の管轄マンホールには東京都のマークが入っているが、
私道のマンホールには東京都のマークは入っていない。
これで区別可能だな。
自転車であちこちを走っていると、意外にも私道がやたらと
多い事に気づく。
ここでちょっとしたネタなどを…
gooでは昭和初期の地図を見るサービスをやっているのだが、
これで畑の多いエリアをピックアップして、Google mapの現在の
航空写真と比べてみると…
畑が戸建て住宅地に変わり、なおかつマンションが少ない地域は
私道が多い傾向があるような気がする。気がするだけで未確認だ!
昔の大地主が土地を切り売りしていって住宅地化したような地域に
ついてなのだが、まあ、気のせいかもしれないな…自信なしw
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コメント
おおそういう見方もあったのね 忘れてましたw
実際プロの見方としてはキチンと土木事務所で道路台帳を
閲覧すればばっちりですが ......。
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/
ライフワークでグーグルのコンプライアンスの無さを
調べてる方のHPなので面白いですよ
投稿: くまくま | 2008年10月17日 (金) 18:50
>>くまくまさん
こんにちは、確かに道路台帳なら一発でわかりますね^^
面白いHPを教えてくださってありがとうございます。
何というか検索エンジンとしてのGoogleにはお世話に
なっていますが、ストリートビューの住宅地検索は
公開停止にしてほしいものです(ノ∀`)
投稿: 神流 | 2008年10月19日 (日) 20:12