« メモ:東京湾周辺の短距離フェリー、水上バスまとめ | トップページ | 疲れ目と自転車通勤とサングラス »

2008年8月18日 (月)

江古田川(えごたがわ)遡上ポタリング

例によって例の如く…会社帰りに神田川源流を求めるシリーズである。

WikiPediaより江古田川について引用
 東京都練馬区内で千川上水から分水。川底から湧水もあるという。
 練馬区内は暗渠で、暗渠区間の一部は中新井川緑道や中新井川
 児童遊園になっており、練馬すずしろの道の一部を構成している。
 徳殿公園前信号から下流は練馬区と中野区の境界を流れ、
 下徳田橋から開渠となる。北江古田公園北辺から中野区内部に
 入り、江古田地域を流れた後、松が丘の江古田公園にて妙正寺川に
 合流する。

さて、暗渠になった川をどうやって探すかと言うのは、桃園川緑道でも
悩みの種だったが、少し考えてみると…
・元が川なので上に住居は作れない。
・一般に下流が広くなっている事から、川幅は下流のサイズ以下
・既に住宅地化されている事から、幅は小川以下と想定
等々から、緑道または小川程度の幅の細い道を探す事にした。

江古田公園(えごたこうえん)
新青梅街道沿いにある小さな公園
遊具が幾つか置いてある他は目立った特長も無いが
ここが妙正寺川と江古田川の合流地点となる。

江古田公園橋
妙正寺川合流直後の橋で、公園内にある。
02

橋の下流(神田川方面)
この先は中野の哲学堂の園内を通りつつ神田川に向けて流れていく。
01

橋の上流(分岐点)
暗くて分かりにくいが、ここが分岐点となる。
妙正寺川の水量に比べて、江古田川は一気に水量が減っていく。
03

開渠部分
江古田大橋
新青梅街道を渡す橋である。
江古田川水域では一番大きい橋となるかな。
04

不動橋
橋の横に垢離取不動尊(こりとりふどうそん)がある
現在のものは再建したものらしい。
この不動橋と大橋のみ、橋名の横に由来が書いてあった。
05

06

07

大橋
何とか大橋ではなく、単なる大橋である。
08

09

本村橋
10

東橋
目白通りが混雑している時の裏道にも使われる通りにある。
この辺りから橋名を書いた石へスプレー落書きが書かれ始める。
11

下の原橋/本多橋/西原橋
何の変哲も無い橋
12

13

14

江古田憩い橋
江古田憩いの森公園の南側にある橋
15

北江古田橋
江古田憩いの森公園の北側の橋
16

17

?橋
江古田憩いの森公園の東側の橋
残念ながら暗すぎて写真が無い上に、下徳田橋までの数100mは
住宅地を突っ切っているためにこの先のGPSログは迷走としか
言えない経路を辿っている(ノ∀`)

下徳田橋
開渠となっているのはココまでとなる。
18

暗渠部分:緑道~学田公園まで
中新井川緑道
この中新井川緑道から先は暗渠となる。
19

20

環状七号線
東京の大動脈の一つ、環七である。
ここを越えると遊歩道ではなく自動車も通れる道路に変わる。
21

22

学田橋~学田公園
この付近は住宅地の只中なので、信号標識のみ撮影した。
23

暗渠部分:学田公園~千川通りまで
学田公園を過ぎると、ちょっと広めの歩道がついた道路が続き
さらに細い道を抜けて行くと、千川通りに合流する。

GPSロガーの感度のせいか、正しい経路が拾えなかったが
大体こんな経路を通ったようだ。
GPSログ


神田川の支流・分流で分かっているのはこんなところ
神田川支流は善福寺川、和泉川、桃園川、妙正寺川、皇居外堀、日本橋川
妙正寺川の支流は井草川 、江古田川
日本橋川の分流は亀島川
Wikipediaにも記述が無いのは和泉川と井草川だが、妙正寺公園の
先にある遊歩道が井草川らしく、和泉川は新旧玉川上水を分ける
和泉給水塔付近が源流らしい。

未踏の川は残り5つ(善福寺川、和泉川、日本橋川、井草川 、亀島川)
そのうちに全部通ってみたいものだな。

|

« メモ:東京湾周辺の短距離フェリー、水上バスまとめ | トップページ | 疲れ目と自転車通勤とサングラス »

散歩」カテゴリの記事

旅行記」カテゴリの記事

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67760/42204399

この記事へのトラックバック一覧です: 江古田川(えごたがわ)遡上ポタリング:

« メモ:東京湾周辺の短距離フェリー、水上バスまとめ | トップページ | 疲れ目と自転車通勤とサングラス »