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2008年7月 8日 (火)

タイヤ交換後 その1

今朝は、タイヤ交換を行ってから初めて路肩冠水するほどの雨の中での
通勤となった。

前回の追加レポートを書いておく。

急制動時
ブレーキシューは交換し立てなので、やたらとブレーキの効きが
良いのだが、タイヤがすべるほどの急制動をかけた時にしっかり
停まれるか?が重要だ。

ドライ路面
10Km/hの状態でで急ブレーキをかけた時は、完全に前輪がロックしたが
スリップしすぎる事も無く、後輪が軽く浮いて停まった。

ウェット路面(天気サイトで言う激しい雨レベル)
路肩が冠水し、土砂降りという形容がぴったりの雨の中の通勤だった。
前方赤信号を見落としかけたせいでの急制動となったが、速度は
15Km/hだっただろうか。
数cmスリップしたが、問題なく停止できた。
これでドライ面、ウェット面を問わずに制動能力の高いタイヤらしいと
分かった。


コーナーリング時
ドライ路面
直進安定性は非常に高い。
タイヤ重量もTourkinistからの乗り換えのせいか、気になるほどの
重さではない。
問題は曲がる時に、やたらと直進方向に振られる感覚がある。
一気に倒しこんでみた事はないが、三角形状のタイヤだと言うのが
影響しているのだろう。あくまで通勤路を走るためにコーナーで
攻めるようなタイヤじゃない気がする。

ウェット路面(天気サイトで言う激しい雨レベル)
ドライ路面と殆ど変わらない。


とりあえず、今のところはこの程度だ。
今後は車体を倒しこんだ場合について、色々検証していこうかと思う。

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