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2008年7月20日 (日)

シルクバレーキャンプ場初日 その1

腰痛で銚子センチュリーランをドタキャンしたせいで、時間の余裕が
できたので、20日の昼頃に自宅を出発していつものシルクバレー
キャンプ場へ向かった。
とことんモノグサに外環→東北自動車道へと連結コース
西那須野ICを降りて、塩原経由で南会津を目指した。

西那須野ICからは前回オートバイで通ったのと同じコースを走る。
全く代わり映えのしない道かと思いきや、道の駅会津田島と会津
野岩鉄道会津高原尾瀬口の間にコンビニが新しくオープンしていた。

17時前にシルクバレーキャンプ場に到着
オーナーに挨拶しつつ、利用料金を支払う。
そろそろ顔を覚えられてきたようだ
このまま毎月ペースで行ければいいかな^^

今回は車中泊なのでキャンピングベッドを組み立れば宿は完成
楽ですな(=´∇`=)

早速焚火小屋の隅に陣取り、今夜振舞う予定のタコヤキの準備を
始める。

今回はいつものに加えて更にバリエーションを増やしたのだが
家族以外に振舞うのは今回が初めてだったりする。

誰か忘れたが作り方を聞かれたので書いておく。
タコ焼き器はイワタニの15個焼きタイプを使用

今回の材料は120個分量で作成
 粉…………400g
 砂糖………小匙3
 塩…………小匙1
 醤油………小匙3
 ダシ汁……1900cc
 長芋………60g
 卵…………L玉3個

ノーマルなら粉は薄力粉が定番だが、うちは米粉を使う。
リ・ファリーヌと言うもので、お値段はちょい高めだがキメの細かく
できた時の食感は小麦粉を大きく上回るのだ。
ダシ汁は1800ccの水に調味料入りの濃縮出汁をたっぷり100ccで作る。
単なる出汁のみで作るなら、塩、醤油、砂糖を倍量にすべし。
味が濃い目に作るのが特徴で舐めてみて味を調整するのが良い。
こんなに薄くて固まるのか?って感じに作るのだ。

今回のタコ焼きバリエーションは具が3種(タコ、干し海老、九条ネギ)
ダイコンおろしポン酢のツケダレを組み合わせた。
 タコのみ
 ネギタコ
 ネギタコ+オロシポン酢ダレ付き
 海老タコ
 海老ネギ

穴の半分位までネタを流し込み、具を入れ、さらに鉄板全体が
隠れる位までネタを流しいれる。
竹串で隅っこを返して、少し焼けているようなら穴の中に入れて
クルリと返していく、ネタが流れる位柔らかいウチにひっくり
返して丸めていくのがコツで、周りに火が通って中身トロトロの
関西風タコ焼きが出来上がる。
作っていくそばから、あっと言う間に無くなる様子は作っている身と
しては嬉しい限りだ^^

焼いている合間にも、誰かが作った料理が次から次へと出てくるので
摘まんでは食べてで忙しく、その辺にあった酒を貰い、回ってきた
岩魚の骨酒をチビリと頂き、シルクバレーの夜は更けていく(=´∇`=)

鮭のチャンチャン焼き
01

岩魚の塩焼き
02

ダッジオーブンでピザ
03


04

-続く-

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