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2008年7月29日 (火)

点灯すべきもの

自転車のライトの点け方の法規制ってのが分からない。

自分の場合の夜間照明は
・前ホイールに点滅灯
・フロントキャリア横に上下に重ねて
 点滅灯+点滅灯
 一つはFenix L2Dなので200m位先の標識が照り返す程に
 凶悪にあ明るい
・後ろに振動&明るさセンサー付きの赤点滅尾灯
・後ろに赤点滅尾灯

とまあ、動く観覧車状態な訳だ。

良く分からんのは、法的な灯火機材の定義

前照灯
>> 道路交通法第52条第1項・道路交通法施行令第18条第1項第5号
>> 白色又は淡黄色で、前方10mの距離にある障害物を確認できる
>> 光度のあるもの - 公安委員会規則
白色点滅はNGか?
 一般的な自転車用の点滅灯は10mも届かない
 →NG

 Fenix L2Dクラスの光度になると、点滅していても10m先の障害
 物なんざ余裕で確認できる。
 L2D高輝度モードの点滅だと動いている物体はストロボ残像っぽく
 残るので、点滅しないライトより遥かに視認性が良かったりする
 のだが正直な所を言えば迷惑すぎるまでに明るいのも事実
 →点滅していても、要件は満たしているのでOK?

青点滅はNGか?
 青点滅だけなら10mも届かないのでNG
 10m以上届く白色灯との同時使用なら補助灯としてOK?

赤点滅はNGか?
 赤点滅だけなら10mも届かないのでNG
 10m以上届く白色灯との同時使用なら補助灯としてOK?
 但し赤は一般に後方灯なので、前方につけると紛らわしいので
 避けるべきだろう。


反射器材
>> 道路交通法第63条の9第2項
>> 赤色又は橙色で、夜間に後方100mの距離から前照灯の反射光が
>> 容易に確認できるもの - 道路交通法施行規則第9条の4
>> なおJIS D 9452:2007(自転車 - リフレックスリフレクタ)と
>> JIS D 9301:2004(一般用自転車)で、反射器材のうちリヤ
>> リフレクタの色は「赤」と定められている。
これは赤い反射板を点ければよいらしい。
白い反射板自体少ないので特に問題とならんだろ。


尾灯
>> 道路交通法第52条第1項・道路交通法施行令第18条第1項第5号
>> 赤色で、夜間に後方100mの距離から点灯を容易に確認できる
>> 光度にあるもの - 公安委員会規則
また、こんなのもある
>> 車両の場合、前方に300cd以上の輝度を持つ赤色灯火を、
>> 後方に白色灯火(後退灯を除く)を使用する事は各種
>> 法令で禁止されている(白は頭部を、赤は尾部を表す色である)。
例えば、キャットアイの比較的明るい部類のHL-EL450-BKは400Cdの
輝度がある。赤点滅灯は300も無いだろうから、前に点けても
違法にならない?
「赤は尾部を表す色である」事を考えると、赤を前に点けるのは違法?
前方赤点滅は迷惑になるのは良くわかるのだが、違法かどうかの線引きが
分からない。

「?」で記述した部分が法的にNGなのか、グレーなのか、OKなのか
どうにも良く分からないが、個人的な意見としては
前は白色灯(点滅もOK)、後ろは反射板or赤点滅をつけてほしいものだと
思う…前に赤点滅はやめて欲しい。

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