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2008年6月28日 (土)

アルペンルート その2

称名の滝へ向かうバスルートは途中にも景観ポイントがあり、
20分程度の行程ながら中々に楽しめる。
事前に富山駅で入手していたパンフレットにより、バスの右側の
座席が川沿いの奇景を見られそうだったので、バスが来てすぐに
乗り込み右側窓を確保した。

称名の滝探勝バス
悪城の壁(あくしろのかべ)
高さ500m/長さ1.6kmの安山岩でできた絶壁
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残雪
岩肌には7月になると言うのに残雪があった
残雪&悪城の壁を見ると、日本の景色じゃないっぽい
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称名の滝 八郎坂
称名の滝から立山高原バス弘法バス停留所へ向かう登山道として
八郎坂と言うのがある。
登山者の一人から「簡単に登れるよ」と聞き、ろくな準備もして
いないのに、つい登り始めてしまったのがまずかったorz
標高800mそこそこの高尾山でも遭難する人が居るほどに山は怖いのに
この日の装備はウォーキングシューズとトートバッグ、バッグの
中身はデジ一眼レフ+3本の交換レンズ入り…
安定しない足場とほぼ片手が塞がれているバッグ…
登山し始めて程なく後悔し始めたが、700m弱の第一展望台まではと
登っていった。
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第一展望台
第一展望台の標高は1,275m(GPS計測)
登山口から高さで225m、距離660mだが、中々に瓦礫や急勾配が多く
次に登る時はまともな登山靴を持っていこうと思い知らされた。
やっぱり山はなめちゃいけない;;
※後で知ったが、この八郎坂は立山登山マラニック(標高0mから
  立山山頂3000mまでの登山マラソン)でも難所と呼ばれる場所の
  ようだった。
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第一展望台より称名の滝
称名の滝は4段に分かれていて落差350mもある
雪解けの頃までしか見れない、右側のハンノキの滝と合わせて
絶景だ。、
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第一展望台からは2段目の滝つぼより若干低い高さだった
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最下段の滝つぼの隅がかろうじて見えるようだ
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称名の滝 滝見台へ
滝の解説
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滝見台への道
画面中央が、滝見台への橋、右側が滝見台へだ
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橋より下流を望む
この橋は滝壺へ流れ込む水しぶきでびしょ濡れになるほどで
八郎坂でほてった体には気持ちよかった。
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滝見台より
称名の滝 全景
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称名の滝 展示館
展示館解説
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称名の滝 模型
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称名の滝 記録
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日本の有名な滝一覧
19

悪城の壁(あくしろのかべ)解説
20


-続く-

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