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2008年6月28日 (土)

アルペンルート その5

称名の滝で3時間、室堂平で2時間の散策をしてしまい
黒部ダムの散策時間が厳しくなりそうなので、早々に
移動を開始した。

室堂→大観峰
特に楽しみもない立山側トロリーバス
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途中、破砕帯(水が出まくった地点)は青い灯りがついていた
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大観峰→黒部平
大観峰より、ロープウェイケーブル
支柱一本も無いロープウェーケーブル。
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ここを降りていく、マジ怖いですよ
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ロープウェイ駅
入り口は雪のトンネル
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スレ違い
遠くに見えた対向車?車でいいのか??
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そばに来ると満車状態
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GPSデータ
ロープウェイの速度は時速18Km
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黒部平→黒部湖
黒部平駅で行き着く暇も無く、ケーブルカーへ乗り換える

運転席
基本的に全自動らしい。
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立山黒部貫光(株)
観光じゃなくて、貫光なのね。
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黒部ダム
NikonD300マジック!
本当はこんなに明るくなくて
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この程度は暗いはずなんだけど
高感度手振れ補正のおかげでスローシャッターが切れてウハウハ
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黒部ダム案内
マップ
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流木について
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追悼碑
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ダム風景
ダム湖全景
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放水風景
全景
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放水部アップ
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GPSデータ
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黒部ダム→扇沢
トローリーバス黒部ダム駅へのトンネル
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関係車
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駅階段
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駅構内
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トロリーバストンネル
旅をしていると、その季節・その場所・その位置等の特定の
条件でなければ見ることが出来ない風景が存在するのに気づく。
今回見た雷鳥も雪解けシーズンにしか見れない羽の色だったのだが
このトローリーバストンネルでも、この場所でしか見えない風景が
ある。

トロリーバスは出発時間が決まっていて、両側の駅でタイミングを
合わせて出発し、トンネル中央の交差帯ですれ違うようになって
いる。立山側では挨拶するだけだったが、黒部側のトローリーバス
トンネルでは、通票の受け渡しをするのだ。
トローリーバスは電車の扱いなので、この場所のために関西電力は
鉄道事業者ともなっているのだ。

通票の受け渡し風景
ストロボは焚けないので少しブレました;;
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架線を見ると鉄道っぽい
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扇沢→信濃大町
信濃大町駅
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信濃大町→東京
さて、信濃大町から電車に乗ってから気がついたが
信濃大町→松本、松本→新宿が最終列車
松本までの切符はある。
松本からは列車で6,200円、手持ちの金は3,500円ちょい
あれ?足りないやん

結局特急料金だけ手持ち金で払って、残りの金は新宿駅のATMで
卸して支払いましたとさ。

お金は余裕を持って行きましょう…


まとめ
所要時間
金沢出発 05:30
新宿到着 23:00近く

所要金額
金沢<>富山 950円
電鉄富山<>信濃大町 10,560円
信濃大町<>松本 650円
松本<>新宿 6,200円

GPSログ
トンネルと山道のせいで乱れまくりだが、一応ざっくりとは取れた
GPSログ


以上で今回の旅は終わり

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