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2008年6月22日 (日)

タイヤ交換

積算メーターが5,000Kmを越えたので、タイヤ交換をする事にした。
実際にはスパイクタイヤで数日走っているので、実際には4,800Km
程度だろう。

今度のタイヤはパナレーサーRiBMo Protex
今まで履いていたTourkinistよりも10g/本程度重い。
001

サイクルベースあさひのレポート記事

新旧タイヤ状態比較
RiBMoは通勤や長距離走行に特化したタイヤとして、耐パンク
性能や耐磨耗性能をあげてあるそうだが、まずはTourkinistの
タイヤの磨耗状態と比較写真
002

左側:RibMo
三角山で設置面が少ないような感じ
走ってみないと分からないが、設置面が狭い=走りやすいのか?

真中:後輪に装着していた、Tourkinist
殆どタイヤの溝が無くなっていた。

右側:前輪に装着していた、Tourkinist
後輪に比べて溝は残っているが、劣化しているので交換とする
RiBMoは1,000Km程度でローテーションして使うかな。


装着レポート
丸まっている状態から、伸ばして広げて装着
装着方法は、サイクルベースあさひのブログを参考にすると良いだろう。
リムに嵌めるのは硬かったが、タイヤレンチを使わずに何とか入った。
空気圧はTourkinistより低い状態から張りがあったように思う。
適正圧まで入れたら、タイヤの中心線が尖った感じになった。

走行レポート
Tourkinistとの比較レポートとする。
前後で+20g程度なので車体重量はほぼ変化ない筈だが、実際にはかなり
磨耗していたので若干重くなった印象がある。
三角山のせいだろうか直進安定性は非常に良い。
ただしTourkinistと比べるとクッション性が低くなり、硬い乗り心地と
なったようだ。
あとは、まっすぐ走っている時はいいが、曲がる時に直進方向に戻される
ような印象があるので右左折でハンドルが取られるような印象があった。

今晩雨が降るようなので、帰宅時の雨天走行テストができるのではと思う。
次の5,000Kmはこいつと付き合う事になるかな^^

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コメント

ふむふむ勉強になるます。
なんか通勤用とかいうと同じパナのパセラとか
シュワルベのマラソンとか、かなりギザギザな
イメージだけど、こんなセミスリック的なのでも
大丈夫なのかなぁ?
主催は都会の街並みだから平気そうな感じも。
ここらは突如未舗装の砂利道とか出現するので
心配ですw

投稿: しましまねこ | 2008年6月23日 (月) 21:21

うちはあんまり砂利道は行かないねえ
スパイクタイヤは雪道オンリーだし…

このタイヤで砂利道に行ったらハンドル取られて大変そうな気がしまする

投稿: 神流(かんな) | 2008年6月23日 (月) 21:38

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