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2008年5月20日 (火)

自立型タープの作成(アーディン改造)

ドームテントは何故にドームなのか?
アルミ、ジェラルミン、スカンジウムフレーム等、素材は何でもいいが
フレームを弓なりに反らせて、フレームの端を固定してクロスさせる。
これがドーム型の基本形となる。

フレーム端の固定をテントのスリーブに通したり、四隅に固定した後に
フレームにインナーテントを吊り下げるとドーム型テントの完成となる。

さて、セルフスタンディング型のタープやシェルターの場合は、テントの
四隅では無く、地面に固定したベルト(テープ)にポールを固定した上に
幕体をかぶせて完成する…ん?

小川キャンパルのステイシー2は、ドーム型テントでありながらセルフ
スタンディングテープにより、セルフスタンディング型シェルターとして
使用可能…とある。

同じ構造を作れば、フライシートだけで自立できるのでは無いだろうか。
アーディンでは、フライとインナーはサイドリリースバックルで固定している。
インナーと同じサイズになるようなスタンディングテープを作れば
セルフスタンディングできるのでは?と思った。

アーディンの外寸
Ardin_size

適当な設計図を引いてみる。
設計図

ハトメ穴を考慮すると、テープの幅は2.0~2.5cm
長さは、1.4mが2本、2.2mが2本、2.9mが一本の合計10.1m
ハトメは200円程度、ナイロンテープは300円/mもしないだろう。
高めに見積もっても、4,000円もいかない程度でセルフスタンディング
テープの自作ができそうだ。
アーディンのフライシートは、フレームへの固定用のマジックテープが
ついているので、ある程度の固定も可能だろう。

今週末に富士山朝霧高原のふもとっぱらで行われる、 小川キャンパル
野外展示会2008
に行く予定なので、ステイシー2のセルフスタンディグ
テープの構造でも見てくるかな。

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