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2008年4月30日 (水)

安全もエコも譲らない

神流(かんな)である、今日のお題は安全運転ネタだ。

表題はブリジストンのキャッチコピーである。
そのまんまの意味だな。

「ブリジストンは安全もエコも譲らない」と書くべきだっただろうか。

「ブリジストンは」の文字列をそのまま色々な文字列に置き換えてみよう。

「自転車では、安全もエコも譲らない」
「オートバイでは、安全もエコも譲らない」
「車では、安全もエコも譲らない」
「道路を走る以上は、安全もエコも譲らない」

常にこの想いをこめて走るのが良いと思う。


昨今ロハスやらエコなどの影響で自転車通勤者が非常に増えている。
自転車に乗っている人の多くは健康志向やエコのみを追及しているように見える。

そこに抜け落ちているのは「安全を追求する想い」だ。

いくつかの事例を紹介してみよう。

今朝の話
ある交差点で自分は信号で止まったが、いつものように
信号を守らず特攻していく自転車乗りが数台居た。
 一人は、正しく信号を守って右折してきた原付にぶつかりかけ
 もう一人は、正しく信号を守って渡ってきた自転車にぶつかりかけ
 さらに一人は、歩行者の前をすり抜けるように信号無視して走り抜けていった。

おとといの月曜の帰宅時(23時過ぎ)
青梅街道の車道の右側端をライトも点けず信号無視して走りぬける
スポーツ自転車が居た。
完璧に逆走していた。

数日前の朝
信号で停止した自分の横をぶつかりながらすりぬけて
行った自転車乗りがいた。
とっさに、「どこ見てるんだ?信号無視だろ」と怒鳴ったところ、
停止もせずに、「すいませんでした~~~」と言いながら走り去って
行った。

先月のとある夜
壮年の男性が正面信号が赤の状態で、左右を確認した上で
信号無視して渡っていった。
信号が青になってから、男性に近づいて聞いてみた。
神流「信号が赤なのに無視したのはなぜですか?」
男性「赤?見えなかったな」

何かもうどうでも良くなって、そのまま放ってきたが、
彼に子供がいたとして、子供にも信号を無視しろを教えているの
だろうか。奥さんにも、他の友人らにも?

なんだかゴキブリの存在法則?を思い出した。

「アフォ自転車乗りは、一匹見たら三十匹いると思え!」




日常的に違反をし続ける人の年齢層には、まったく統一性がない。
老若男女問わず、自己にも他者に対しても無謀な走行をしている。
違反をしている意識がないのか、それともスリルを楽しんでいるつもりだろうか

前者なら、彼(彼女)らが車やバイクに乗るときも信号無視をするのか聞いてみたい。
後者なら、暴走族と変わらない行為だと言う事を理解してもらいたいものだ。

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