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2008年4月 6日 (日)

いざ、上高地へ 二日目(起床~明神荘へ)

神流(かんな)である。

目が覚めたのは4時だった。
日の出は確か5:30頃だったなあ等と思いつつ、半分寝袋に入ったままで
明神池に持っていく荷物を揃えていく。

担いで行くのは40リットルの登山リュックで、テントは設営したまま
置いていくので入れるものは殆ど無い。
貴重品をテントに放置していけないし...と悩んだ末に、自転車につけた
貴重品が詰まった自転車のフロントバッグを、バッグごとリュックに
詰め込んだ(*´д`*)

あとは、下界から持ち込んだ水の残り1.5リットル程を背中に当たる部分に
突っ込んで荷造り完了

6_3


さて、朝食は昨晩とさほど変わらない。
ごはんを炊いて、今度はスパゲティ用のミートソースを
ゴハンに掛けるだけ~
ドリアみたいな物なので芯が残っても気にならない。

夜明けに外に出れば冠雪を赤く染める朝焼けが見えたかもしれないが
起きる気力も無かったので...明神池への出発時刻の6:30頃の河童橋は
こんな様子だった。
河童橋より

河童橋より

河童橋より

オンシーズンの河童橋の様子


最初の山小屋 明神荘までは、普段ならばゆっくり歩いて50分程度の距離だ。
雪道である事、撮影しながらの移動等を考慮して更にスローペースで進む。

オンシーズンなら、ハイキングコースのようなスニーカーで行けそうな道も
冬季は先人の足跡のある場所のみを辿る事となる。
一歩横に逸れようものなら、踏み固められていない雪を踏み抜いて、簡単に
膝上まで埋まってしまう。
途中の道


道を外れた先は、ケモノの足跡だけが残る雑木林しかない。
雑木林


明神荘までの道のりの半ばを過ぎると、梓川ごしに対岸の風景を望める。
梓川


予定通りのゆっくりしたペースで明神荘へ到着
明神荘


冬季閉鎖された山小屋は有刺鉄線で完全に防護されていた。
明神荘


ここから梓川を渡り、明神池に向かう事となる。


…続く…

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