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2008年4月22日 (火)

青梅街道通勤事情 春編+裏道帰宅経路案内

神流(かんな)である。

警察庁が交通の方法に関する教則の改正内容を正式に公表したそうだ。
警察庁のHPにはまだ詳細がアップされていないのだが、ニュースサイトに
書いてある情報によれば、
・携帯電話の禁止
・ヘッドホンの禁止
等が盛り込まれ、3人乗りは見送られたらしい。

さて、青梅街道において交通違反常習自転車が非常に多い点については、
いつも書いている事なのだが、春の陽気で増えてきた自転車の殆どすべてが
交通法規を守らない。
冬の間も自転車通勤・通学して交通法規遵守している自転車が10台に1台の
割合だったとすれば、今は20台に1台の割合になったという事だ。
危険走行については枚挙にいとまがないので割愛するが、他人の迷惑になる
ような走りがやめて欲しいものだ。

信号無視は交番や警察署の直近でも日常的にやられているが、警察が取り
締まるのを見たことがない。警察にもしっかり取り締まって欲しいものだな

さて、以前は往復路共に青梅街道を通勤していたのだが、最近復路では
のんびりと住宅街を走る事にしている。
何故かと言うと、大通りより住宅街のほうが速度が抑えられるので、危険度が
減るからだ。

最近の定番帰宅コースはこんな感じ。

大通りより危険度は減ると言っても、注意して走行するのに変わりは無い。
すべての経路において注意して走るべきではあるが、幾つか注意すべき
ポイントを上げておこう。
なお、灯火類をしっかりつけて置くのは最低限の対策としておく。

方南通り
熊野神社~山手通りを越えるまでは路上駐車が多いので、進路変更の際は
後方確認ハンドサイン等を必ずすること。目立つ服装でハンドサインを
すれば自動車も気を使ってくれる。

中野新橋駅周辺
歩道と車道は別れているが、中野新橋駅付近では急に歩行者が車道に飛び
出して来る事がある。あまり路肩に寄りすぎないのが良いだろう。

青梅街道
鍋屋横丁交差点で、左折巻き込みされる危険がある。
無理して路肩から抜けるのはやめよう。

高円寺駅周辺商店街
人がごった返しているので、徐行して走りぬけよう。
自転車の徐行とは時速7.5Km/hらしい。実際のこの速度で走ってみると
分かるが、直前で歩行者が進路変更しても即座に対応可能な遅さである。
※早稲田通りに出る手前の清風と言う店は今川焼きが1個70円だ。
 夜遅くまでやっているので、たまに買って帰る。

早稲田通り~妙正寺川
店がまばらにある通りで、勢い良く走り抜けていく自転車が多い。
高円寺側からだと妙正寺川まで下り坂だが、横から飛び出して来る
自転車もあるので注意すべし。

妙正寺川
街灯が無い所も多く、かなり暗い。
何を考えているのか意味不明だが真っ暗なのに、無灯火の自転車もいる。
自転車用の点滅灯では認識されない危険があるので、光量の大きいライトが
あるとより良いだろう。

鷺宮駅、富士見台駅周辺
基本は高円寺駅周辺商店街と同様で徐行して通れば良い。

目白通り
青梅街道の場合とさほど変わらない。


大体このような場所で注意すれば、安全だろう。
基本は目立つ服装、明るい灯火、安全に走ろうとする気持ちだ。
事故の無い様に注意して走ろう^^

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