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2008年4月14日 (月)

手持ちのテント&寝袋比較レポート

神流(かんな)です。

昨日のキャンプOFFでテントとシュラフ並べて比較してみたので
レポートでも書いてみる。

テント比較
1_2

2_2

左が元から使っていた小川キャンパルのアーディンDX
右が宗谷に行ったり閉山中の上高地で世話になってるVL-32

アーディンDX
収納サイズが全然違う
前室で余裕で煮炊きができるツーリングテント
価格相場は2万後半だろうか、バイクツーリングに使うのには前室が広くて便利
テントポールはスリーブ式のため、設営に時間がかかかる。
前室を支えるためにポールが3本になっているのも時間がかかる要因だろう。
重量を気にしないのならば、ツーリングには使いやすいだろう。

室内:210(W) x 130(L) x 100cm(H)/前室:120cm程度
入口:前後にあり
重量:3.8Kg

Promonte VL-32
収納サイズと重量が小さい山岳テント
奥側と段差があるのは、奥側のテントの下にキャンピングベッドを挟んでいるためだ。
登山者用のテントなだけに軽量コンパクトだ。
徒歩、自転車用に使うなら、かなり使いやすい。
テントポールは吊り下げ式のために設営時間が短くて済む。
強風下でもペグダウンしてしまえば立ち上げるのに苦は無いだろう。
一方、前室は靴置き場程度と割り切ってしまうしかないほどに狭い。
アーディンなら煮炊きも可能だが、こっちは無理だな。

室内:210(W) x 150(L) x 105cm(H)/前室:30cm程度
入口:前のみ
重量:1.85Kg

今回の目的の一つとして、キャンピングベッド(以後コットと表記)を使った
テント設営の確認をしてみたかった事があったりする。
どんな砂利サイトでもコットの上にテントを乗せる事により、エアマット以上の
快適な眠りが約束される。
もっともコット自体のサイズがでかいので、バイクか車での移動時に限ると
言う条件付きではあるのだがね…

結局のところアーディンでもVL-32でもコットを下に敷く事は何の問題も無かった。
テント床内に段差ができてしまうが、これは運用で回避可能だろう。
テント本体は緩めにペグダウンし、フライシートの張り綱をしっかりとペグ
ダウンすれば、多少の風でも問題無いだろうと思う。
コットによってテント自体が浮いているので、大雨であっても水没したりする
事も無いだろうとは思う…そこまで酷い雨になる前に撤収する筈だ。

テントの購入にあたり、軽量コンパクトを取るか、居住性や前室の広さを取るかだが、
徒歩&自転車なら前者、バイク&車なら後者だろう
バイクもVL-32で1張で共有も考えて、アーディンは売るつもりだったが
売らないでシチュエーション分けて使う事にしよう。
この広大な前室はやはり捨てがたい(ノ∀`)

シュラフ比較
買い足して行くうちに増えてしまったシュラフ達
一番右は他人様のシュラフ。
左から順に解説してみる。
3_2

4_2

モンベルSSバロウバッグ#1
7~8年前に車中泊用に購入した化繊の寝袋
収納サイズがでかく、重量も2Kgを超える。
もはや車中泊以外には出番はないだろう。
収納サイズ:φ22.4×45.5cm
重量:2.01Kg

NANGA ナノバック1000DX
我が家最強のシュラフ
体感だが-10度環境では下着で寝ても余裕だろう、+10度環境でも多少暑いが寝れない事はない
肩口にマクラがあり、空気が逃げないように保温するようになっている。
ISUKAは肩幅が狭いが、ナンガは肩幅80cmで余裕があり寝やすい。
カタログによると、更にワイドなサイズもあるようだ。
この収納サイズと重量での性能は驚くべきものがある。
販売店によっては2割引も見込めるため、コレの場合4万未満だった。
収納サイズ:φ19×33cm
重量:1.41Kg

ISUKA AIR630
ちょっと肌寒い程度ならコレで充分かな。
肩口にマクラがあり、空気が逃げないように保温するようになっている。
最低気温-15度らしいが、0度前後だと肌寒い感じだった。
ISUKA、モンベル(アウトレット除く)は定価販売のみだな。
収納サイズ:φ18×40cm
重量:1080g

ISUKA AIR280
真夏の北海道ツーリングには丁度良いが、初夏だと寒いかも
関東以南の夏用なら暑い位だろう。
収納サイズ:φ14×25cm
重量:550g

ISUKA AIR150
今となっては何のために買ったのだか判らない寝袋
確かコットを買う前に夏用の毛布が欲しかったのだが、もう使わないだろうな
収納サイズ:φ11×22cm
重量:350g

さて、こんなにシュラフがあって場所も取るし邪魔なのだが、どれかを整理しようかと考えている。
モンベルのSSバロウバッグは緊急用に保管しておくとして、ISUKAの3種を売り払って、
NANGAのスウェルバッグ280DX辺りを購入するのが賢い気がする。

つまり…これで済むのではと思う。
ただし、これは自分の耐寒レベルでの想定なので人によっては参考にならない可能性もあるだろう。
真夏
 コットで済ませる

初夏&初秋
 NANGAのスウェルバッグ280DX?

晩秋~真冬~春
 NANGA ナノバック1000DX

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