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2008年4月16日 (水)

Fenix L2D CE Q5使用感

神流(かんな)である

今日のネタは、自転車用に購入した懐中電灯ネタなのだ。


電灯を自転車に装備して5日ほど経った。
キャリアの右側面に装備しているせいで、真正面とは光軸がずれているのが難であるが
概ね期待した明るさで使えている。

この懐中電灯はモードが6つある。
 Turbo Mode:明るさ180ルーメン、ストロボ
 General Mode:、明るさ12ルーメン、53ルーメン、107ルーメン、SOSモード
となっている。

さて実際の使用感だが…

Turbo Mode
180ルーメンモード
電池消耗時間:2.4時間(カタログスペック)

非常識なまでに明るいが、レンズの集光等の工夫がされたLS725の方が
明るかった気がする。
L2DをLS725の筐体に内蔵したらどうなるか興味があるが、LS725が無いので
比較もできない。
スペック上は2.4時間持つらしいがもっと少ない感じ
30分以上連続で点けるのはやめておくのが良いらしい。

ストロボモード
電池消耗時間:不明

はっきり言って迷惑モード
50m位先の道路標識が反射してピカピカする。

真っ暗闇の道では意外にも有効なのかもしれないと思った。
150m位先の道路標識が反射しているのが確認できた。
点滅間隔も早いので、目がおかしくなってくる。
点滅しているのだが、残像で普通の照射に準じた感じに地面を照らす感じ
歩きながら携帯電話に夢中でも、音楽を聴いていても、この点滅には
思わず振り向いていたようだ。
カメラを長時間露出にして多重露出っぽく撮影したりできるかも

General Mode
12ルーメンモード
電池消耗時間:55時間(カタログスペック)

殆ど使えない。
明るい道で前方からの視認用程度かな。

53ルーメンモード
電池消耗時間:10.5時間(カタログスペック)

明るい事は明るいが、なにやら中途半端なイメージ
あまり使う事はないだろう。

107ルーメンモード
電池消耗時間:4時間(カタログスペック)

これが常用モードになりそうだ。
そこそこ明るく、路面の照射も良い感じ
真っ暗闇(夜の荒川CRとか)だとどうなるかは分からないので
一回検証してみたい。

SOSモード
モールス信号のSOSを自動発信するモード
余程の状況じゃない限り使う事はないだろう。

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コメント

はじめまして、LS725とHL-EL520を利用して、
練馬、杉並、中野、新宿あたりを走っている者です。
もう一声明るいの欲しいなと思って探していたところ、
Fenix L2D CE Q5が評判良いようなので気になっています。
両方をお使いの、こちらのブログにたどり着かせていただきました。

点滅モードについて、LS725とL2Dの明るさの違いは
おおよそどれくらいでしょうか?

投稿: fumimaro029 | 2008年5月29日 (木) 09:45

いらっしゃいませ~
LEDの性能の割りにレンズの集光率が高いのがLS725ですね
点滅にしろ、点灯モードにしろ、前方から直視しても目が痛くならないです。
L2Dは点滅モードにすると目が痛い程の明るさで走る迷惑になります。

何といえば分かりやすいか…、LS725の照射距離は20m前後でしょうか
既に持っていないので点滅モードでどこまで届くかわかりませんが、
L2Dの点滅モードでは200m以上先の標識が照り返しているのを
確認できました。

投稿: 神流 | 2008年5月29日 (木) 18:07

神流さんこんにちは
早速のアドバイスありがとうございます。
L2Dがとにかくすごそうだというのがわかりました。
角度には気をつけないとまずそうですね。
ポチってみようかと思います。

投稿: fumimaro029 | 2008年5月29日 (木) 18:26

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