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2008年1月 8日 (火)

NOKIAN HAKKAPELIITTA W106:雪道走行レポート編

スパイクタイヤの雪道走行レポをあげておく。

気温の高い地域でのアスファルト走行レポはこちら

通常のアスファルト路面(気温0度前後)
気温10度以上のアスファルト路面ではタイヤが軟らかくなっているせいか非常に重い感じがしたが
寒冷地ではタイヤが冷えて硬くなっているようで、スパイクピンのひっかかりはあるものの、走りにくく
感じる事はなかった。

融雪路面(シャーベット状態)
凍結した道とシャーベット状になった雪の段差が多い場合、東京での「タイル敷き等の路面」に
近い状態で、ハンドルを取られやすくなり非常に不安定で走りにくかった。

圧雪路面
このタイヤはPin数106本で、MTB用等と比べると少ないPin数ではあるが圧雪路面の場合は
快適な走行ができた。
タイヤ自体が細く中心線に沿ってPinが配置されているためカーブ等で自転車が斜めになった
時にスリップする事があったが、SPDで固定された靴で強引にでもペダリングすると、アイス
バーンにPinがしっかり引っかかりリカバリも容易だった。

積雪路面
5cm程度の雪であっても、負荷が高く走りにくい
10cmになると、まともに走れないようになった。
ハンドルの取り回しひとつとっても非常に負荷がかかるため、自転車を押したほうが早い状況だった。


1月8日の走行距離(自転車)
 往路:12.0Km
 復路:12.0Km
 天候:晴天

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