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2007年12月26日 (水)

NOKIAN HAKKAPELIITTA W106

ついに旅行前の雪道でのスパイクタイヤ実走テストができなかったが。
アスファルト面で50Km程度は慣らしをしないといかんらしいので前後共に履き替えた。

前回の履き替えチェックで懲りているので、今度は最初から泥除けは外しておく。
今度はお試しではなく、しっかりとブレーキの調整もしておく。

前輪ロックするとコケるらしいので、前ブレーキを緩めに、後ろブレーキメインの制動となるように調整。

ランドナーの面影はキャリア位か…
シクロクロスランドナー 宗谷アタック仕様って感じになった^-^
1

やっぱりスパイクはゴツイ
2


アスファルトで実走してみたが、通常の1.5倍近い負荷がかかっている感じ
路面によって、走行音やひっかかりが違う感じがする。
東京(気温10~15度)で実走テストをした

通常のアスファルト路面
ガリガリ音が一番大きく、スパイクピンのひっかかりでハンドルを取られることもある
タイヤも軟らかいのか地面に吸い付く感じがある
車でスタッドレスタイヤを装着した時の抵抗感と言えばわかるだろうか…

アスファルト塗装路面
駐車禁止やら交差点やらで赤で路面塗装しているアレだ
ガリガリ音は通常アスファルトに比べて低いが、スパイクが地面に突き刺さっているような
感じといえばいいのか、転がり抵抗が少ないように感じた。

白線
路面標識や横断歩道の白線
走行音は↑の二つに比べるとずっと静かになる。
スパイクも地面に刺さるような感じがなく、非常に走りやすい。

タイル敷き等の路面
商店街等にあるタイル敷き路面
タイルとタイルの間にスパイクがはまるとハンドルを取られる。
非常に不安定で走りにくい

あとは、実際に現地で雪道レポートをすることにしよう

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