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2007年10月23日 (火)

自転車の通るところ

世田谷区が「自転車は道路のどこを通ったら安全なのか?」と言う社会実験をやるそうだ。

詳細は、こちら

正直、このニュースにはがっかりした。
自転車は歩道を安全には通りえない…何故なら、歩行者との速度差が大きすぎるから
そして、現在の車道では自転車は危険…同様に車との速度差が大きすぎるから

海外のように罰則規定や専用レーンを設けるのが良いのだろうけれど、
現在の日本の交通事情では難しいだろうな…

ところで、先日上高地に自転車で入ってみたのだが…その時に気づいた事が
ちらほらあるので書いておこう。

マイカー規制
許可車両や観光バスはフリーパスとなっている。
沢渡温泉や平湯、新島々等からのシャトルバスは黒煙や有害ガスを出さないような
省公害対応をしてある一方で一般のバスの黒煙がとても酷い。
通過するのに1.3Km、30分ほどの時間がかかったが、その間にレインウェアが真っ黒に
汚れてしまった。
いっそ黒部アルペンルートみたいに、完全に車が入れないようにしてしまえば
汚染されないのに…と思った。(まあ自転車も入れなくなりますがw)

トンネル内の障害
釜トンネル
登りの歩道は障害物はなかったが、下りは看板が立てられており通行できない
状態となっていた。
急坂をブレーキをかけつつ下りてきたが、歩道を下りてきたら通れなかっただろう。

釜トンネル以外のトンネル
一般道のトンネルに歩道があったが、殆ど整備されていない
自転車を歩道にあげるのに20cm以上の段差があったり、歩道の無いトンネルもあった。

なんにせよ、自転車乗りには厳しい道路状況になっていた。

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